赤い同窓会@埼スタ
楽しくてそして泣けた。
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本当に楽しかったですね、現役を含めたあれほどの豪華メンバー
が駆け付けてくれたのは啓太の人柄の良さ、現役時代の身を粉に
してチームのために水を運ぶプレーにみんなの感謝があったから
なんだろうね…

後半開始のメンバーは06年リーグを獲ったときのメンバーでそれに
気づいたスタンドがどよめきました。都築、坪井、闘莉王、ネネ、
ヒラ、アレ、啓太、伸二、永井、ロビー、ワ級…ここに長谷部や
あの方wも加わっていたわけでそりゃ優勝するよなーと改めて個性的
で凄いチームだったんだなと。
ロビーやワ級はさすがにフィジカルの衰えは感じたけど自分の形は今
でも失っていなくてそれが当時の残像と重なって嬉しかったな。
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啓太が企画した赤い同窓会という意味では別れ方が最悪だった闘莉王
にあの懐かしいチャントが送られるとそれに気が付いた彼が嬉しそう
にゴル裏に深々とお辞儀していた姿が印象的でした(山瀬も来ていたよね)

試合後は北サイドスタンドのビジュアルを作るためゴール裏へ移動
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最後はアンコール?wに応え再びピッチに姿を現し更に北サイドスタンド
に来てサポーターとWe are Diamondsを歌うサプライズ。
『おまえらさいこうだー!』と叫ぶ啓太。歓喜もあれば厳しい言葉を投げ
つけられたこともある啓太が”浦和の男”としてこんな暖かい引退試合を
開催出来た理由を今のレッズの一部のメンバーに考えて欲しいなと心から思う。
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# by caz0322753 | 2017-07-19 00:36 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
音楽的嗜好


Cycle of Addiction/TELECiDE

HR/HMというジャンルはまずカッコよくなければならない(ビジュアルという
意味ではなく)
クリーンヴォイスとグロウルのツインヴォーカルにザクザクしたリフが重なる
音の作りがドラマチックでスケール感があってカッコいい音を作るバンドだな。
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# by caz0322753 | 2017-07-12 00:04 | おんがく | Trackback | Comments(0)
浦和のためにね
嘘でもいいから”浦和”のために闘うと言って欲しいんだよ

5年かけて作り上げた(はず)のチームがあっけなく崩壊する姿を
僕らはただ傍観するしかない。
最下位相手に苦しい試合、地べたを這いつくばるような内容はどんな
状況でもいつか崩せるし勝てると自信に満ちていた姿からかけ離れて
その自信を取り戻す切っ掛けを掴んだとはとても言えない勝ちでした。


これが新監督を迎えた生みの苦しみやステップアップでぶち当たる
壁なら取り組んでいるフットボールの複雑さを思えば許容出来る連敗
なのだけどそうじゃないからね…
どんな言葉よりピッチ上の動きが心理状態を物語る。ピッチ上のレッズ
は自信を喪失し失点を恐れている。
脱力するような失点後に『笑いそうになった』とのコメントがプレーヤー
から発せられたけど勝った試合後とはいえ言葉に出すべきではないと強く
思う。
阿部勇樹の咆哮、試合後インタビューでの心情の吐露…同じチームなのに
余りにも対照的な気持ちのチームメイトがいるのかと思うと悲しくなった。

浦和REDSサポなんて単純なんだからwミシャのためにどうのではなくてさ、
『浦和のために闘う』と一言だけ言ってくれたらいくらでも支えるんだよ。
ミシャが去ったら残りのシーズン、来年以降なにのために闘ってくれるの??
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# by caz0322753 | 2017-07-10 19:08 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
失敗
ブレた
監督が自分の信奉してきたフットボールを捨てたのではプレーヤーは混乱
するし迷いや不信感も出るだろうね。

ミシャの特殊な戦術はミシャ自身が常々4バックシステムを打ち破るため
の戦術だと公言してきたのに。
それだけ追い詰められていたのかな…

今季のレッズはより高い位置でボールを動かし相手を圧倒する攻撃を展開
することを目指していた。この試みは開幕当初は攻撃面で効果があった
ものの高すぎるラインがここ数年取り組んできたトランジションの速さで
対応する守備で対応出来なくなりまるで同じ動画を見ているような形から
の失点への対策が出来ないままでここまで17試合29失点と目を覆うような
惨状になっている。
失点の多さがピッチ上のレッズに恐怖心を与えここ数試合は後方からビルド
アップする余裕を奪い中盤を省略した球蹴りになっており最大の武器だった
システマティックな攻撃も失った。
…まさに負の連鎖だねー

さて、いよいよミシャは追い込まれたわけですが今季の取り組みの失敗を
認め立ち返り巻き返せるのかもう彼の下では手の施しようがない状態なの
か山道(クラブ)の見極めがこれまた1ミリも信頼出来ないのがね…w
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# by caz0322753 | 2017-07-06 09:32 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
初披露
6月16日ロサンゼルスのHollywood palladiumでBABYMETAL9か月ぶり
のメインアクトなライヴがなんとHellyeahをスペシャルゲストに迎えて
開催された。

From Dusk Till Dawn/BABYMETAL

BABYMETALの2ndアルバム「METAL RESISTANCE」は国内と海外で
収録曲が1曲異なるのだけどFrom Dusk Till Dawnは海外盤に収録され
ている曲になる。
2016年9月のRED NIGHT BLACK NIGHTでは過去のアルバム収録曲全曲
を二日間被りなしで演奏した…ように思ったら1曲聴けてないのがこの曲
だった。
曲調はメタルコアとEDM要素で構成されたスケール感を感じる仕上がりで
SU-METALの冒頭の儚げなファルセットと一気に突き抜けるサビの対比が
印象的で今までにない挑戦的な曲なのだけどなぜ国内盤に収録しなかった
のかちょっと興味深かった1曲。
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# by caz0322753 | 2017-06-20 22:41 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
磐田戦など
瑞雲ハイランド?の瑞雲祭りが一体何なのか気になる今日この頃ですが。

日曜日の惨劇を一言で済ます
『理想を追うのはいいけどその前に一度足元を見つめましょう』


Lockheed Martin’s F-35A Flying Display at Paris Air Show 2017 – AINtv Express

さて気を取り直して…w
開催中のパリ航空ショーでF-35Aがデモフライトを実施

F-35についてはずっと格闘戦、所謂ドッグファイトでは現行機に
劣ると言われ続けてきた。僕も機動性よりセンサー能力の高さを
活かしたミサイルキャリアー的な戦闘に特化した機体なんだろう
なと思っていましたがこの動画を見て衝撃を受けました。
F-16やF-2の世代以降機体操作にフライバイワイヤを導入して
機体制御にコンピューターが介入することで機体の安定性が向上
している。また大推力エンジンの採用で所謂変態機動が可能な機種
もありSu-27やF-22がその代表なのだけどF-35には正直高機動性
自慢は期待していなかったわけでw
(でも考えてみればF-35AのエンジンP&WF-135は化け物スペック
なのよね)
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# by caz0322753 | 2017-06-20 10:44 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
AFCの裁定を受けて
ええっと、いたって冷静です、お酒で酔ってもいません

ツイッターにも投稿したのですが、もし来年ACL出場資格を得た
としても浦和レッズは出場を辞退したほうがよいと思います。
このような大会に出場して得られるものに対するリスクが大きすぎます。


AFCが浦和レッズに下した裁定は2万USドルの制裁金。この制裁の理由は
・スタッフやメンバーが”乱闘”に加わった。
・試合を悪評に陥れた。
以上2点による。

ところで今回の件でJリーグやJFAは済州の舐めきった言いがかりについて
コメントなり浦和側を支持するような行動はとって頂けたのでしょうか?
村井チェアマンはことのほか道徳心をフットボールに求めていらっしゃる
ようですので日本のJリーグクラブのピッチで韓国クラブが繰り広げた蛮行
にショックを受け臥せっているのでしょうかね??
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# by caz0322753 | 2017-06-09 21:39 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
ACLラウンド16 2ndレグ 済州ユナイテッド戦
最高に痺れる試合でした。
後味の悪い試合だった?バカいってんじゃねーよ、最高だったよ。

1stレグの結果のせいか19,149人しか集まらなかった埼スタでしたが
絶対に勝ちあがる、勝ちあがる事しか考えていない人たちが醸し出す
ポジティブな空気で満ちていました。
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1stレグは結果しか知らない。ATに致命傷になりかねない失点をして
しまい0-2で敗れたことだけは把握していた。
つまり埼スタでは3-0の勝利がBEST8への最低条件、失点があると条件
は恐ろしく困難になる。

この試合のレッズは3得点を絶対条件にされつつ無失点で抑えるための
理想的な試合運びが出来たと思う。前半でアグリゲートスコアをタイに
戻し絶対的優位に立っていた済州は途端に焦りだす、ただレッズにとって
タイスコアは始まりであってここからの試合運びはよりセンシティブに
慎重かつ大胆に3点目を奪いクリーンシートで試合を閉じなければなら
ない難しい試合運びが求められる。いや無理でしょ、今年のレッズは頭の
中に突撃ラッパが爆音で響き続け夢中になって相手ゴールに向かうスタイル
ですから。
そんな不安を打ち消すようにレッズは細心の注意を払い後半は延長戦も
考えていたらしい(本当に?w)
(延長はawayゴール数を適用しないレギュレーション)
いや、ミシャが交代枠を残していたので延長まで意識した冷静さは本当に
あったのよね。

延長後半、ここまでいいところがなかった高木俊幸のクロスをファーで
森脇が丁寧に合わせて遂にレッズがひっくり返すことに成功。
あの瞬間の埼スタの咆哮はとんでもなかった、ただまだ5分以上時間が
残っていたのでそこからはメイン側でさえ立ったままチャントを歌う人
が出るほどの一体感でミッションコンプリート!
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帰宅すると劇的過ぎる奇跡の逆転BEST8より試合後の騒動の話題ばかりで
なんだかなぁと。
レッズは時間を使うプレーをしていましたがそれはなんら問題になるプレー
ではなく勝手にキレて暴行を働いた済州の選手たちはまだ時間があるのに試合
を諦めたんだなーと見ていました。まだ笛は鳴っていないのにボックス内に
テーピングを捨てる選手もいました。なんで韓国人は他所様のピッチにゴミ
を捨てるのですかね?
ベンチからピッチに飛び出しバック側まで走って阿部勇樹にボディアタック
をかましたクズもいましたが唖然としました。結構長い間フットボールを
見てきましたがこんな酷い振る舞いをする対戦相手は初めて。
まぁ、同じ韓国クラブでもFCソウルはとてもマナーがよくクリーンなチーム
だったので一括りには出来ませんけどね。
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# by caz0322753 | 2017-06-01 11:16 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
そんな時代(ZARD
今日で亡くなって10年だとか

ひとりが好き/ZARD


極端にメディア露出が少なくライヴもやらない
まだインターネットがない時代だったのもあってZARDは謎が多い
バンドだった(当時のアルバムのアー写はバンド編成でした)
ZARDの音を初めて耳にしたのはドラマの主題歌だった。Jポップなのに
ギターの音が厚くて音の重ね方がロックみたいだなと海外かぶれな痛い
メタル小僧wだった僕がたぶん初めて気に入った日本のアーティスト。
この曲が収録されている2ndは一番好きなアルバムでした。

改めて初期の曲を聴いてみてクリーンな女子の歌声とヘヴィなバックの音
という組合わせは昔から好きだったんだなというかここが原点だったのかと
苦笑しました。
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# by caz0322753 | 2017-05-27 23:05 | おんがく | Trackback | Comments(0)
away新潟戦(モヤモヤ感
今季ミシャが掲げたコンセプトはハーフコートに押し込み突撃し続けること。
それを可能にするのは高い位置でのトランジションの速さだと思う。
畳みかけるように追加点を奪うことを可能にしたこの全軍突撃スタイルは
コンディションがいい時は爆発的な攻撃を可能にするけど状態が悪くなると
守備が後手になりシステム上スカスカな中盤をフリーで持ちあがられること
になるわけで…
ミシャは嫌だろうけどコンディションによっては重心を少し後ろにして
割り切った戦い方をすることも必要なんじゃないですかね?

新潟戦は6-1とスコアでは圧勝したけどトランジションの遅れが目につき
フィニッシュまで持ち込まれるシーンが目についたことが気になる。
蓄積疲労と暑さで一人一人の動きが遅くなり囲んで奪う、ロストしたら囲
んで奪い返す繰り返しの作業が辛くなっているのだろうか?

大谷が敵として初めてレッズの前に立ちはだかった…いやかなり気負って
いたのかな?セットプレーで中途半端な飛び出しから2失点するわ前半で
5ゴールを許す姿には複雑な感情があった。
それでも後半は何度も決定機を阻止されたので次に埼スタで対戦出来るの
を楽しみにしている。
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# by caz0322753 | 2017-05-16 08:56 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)