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金環日蝕でしたが
雲が厚くて見れないかなと思ったけど徐々に雲が薄くなり
フィルター効果で肉眼だと昼間見える三日月のような日蝕が見えた。


雲が切れたので綺麗に撮れたー

小学生の頃、部分日食を見た記憶があるけどあのときは
日蝕グラスなんて持ってなかったよなぁ。
関東で金環日食が見れると知った子供の頃、2012年なんて
想像もできないほど先の話だったのに…





# by caz0322753 | 2012-05-21 22:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)
清水戦@埼スタ
完勝でした。


統率された守備、切り替え、相手に何一つ思い通りに
させず試合をコントロールした90分。
天気も最高だったしかなりいい気分で自宅にご帰還すると
↓のようなコメントがいい気分を更に増幅させてくれます。

『浦和のようなプレーをして勝つよりも、清水のような戦い方
 をして負ける方がいいと思っている。』
ああ、そうですか(ニヤニヤ

ゴトビはご自慢のサイドアタックを封じられたことがよほど
悔しかったらしく記憶を失ったようだ。
レッズはサイドのスペースを埋め全員守備、そこから奪った
瞬間スイッチを切り替えて攻め上がる。
これを『11人で守っているだけ』と見るならそうなんだろう。
でも「清水のような戦い」ってなんでしたか?
どう見てもなにも出来ずいや、させてもらえなかっただけ。
いや、林はいいGKだと思った。あれで2点は防がれたね。


※追記
就任前に読んだミシャ監督の取説って間違いだらけじゃない?w




# by caz0322753 | 2012-05-20 12:18 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
『ガマンはもうイヤでござる…』
見ていて楽しい攻撃的なフットボール 
これがミシャ監督が求めているものだとしたら完成する
までのフットボールに付き合うことは我慢と呼ぶものなの
だろうか。
監督はコメントで度々『サポーターも我慢を』と述べているし、
目指すフットボールが明確ならそれに辿り着く過程を楽しみ
たいと思っている。そう09年の時のようにね。
…と言っても去年のように降格の恐怖に晒されれば迷わず
なりふり構わず目先の勝利を選びますが。

新潟戦の焦れるような試合運びはそんな理想形へ近づくための
過程にありがちなことなのかそれとも勝利への執念不足ととるか
は人それぞれだろう。
前半の入りから先制してヒラが負傷交代した辺りまでのレッズは
完全に新潟を圧倒し『今日は何点獲れるんだろー?』と夢を
見させてくれる内容だった。

このクラブには「自分」というものがない。だから想像以上に
外部から雑音を気にするんだな、まばらに上がるブーイングを
聞きながらこれが更に大きな声になったときフロントはどう
受け止めるんだろうなんて思った。




# by caz0322753 | 2012-05-15 22:26 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
横浜戦@埼スタ
コンディションが悪くスタメンから外れると予想されて
いた柏木がスタメンだった横浜戦。
CKのこぼれ球から先制されたこと、柏木の怪我。これで
勝負の大勢は決まっていたと思う。
それでも閉塞感が漂う中、槙野がミドルでこじ開けた瞬間
からの埼スタの雰囲気は突き放されても最後までしらける
こともなく負けはしたけどポジティブな空気だった。
久しぶりに埼スタへ来てくれた人たちがミシャ監督の下、
生まれ変わったレッズをまた見たいと思ってくれたら
いいのだけど。
…まぁ僕はまた埼スタで悪趣味な横浜名物傘回しを見せ
られ苦り切っていましたがorz

柏木はプレーにいつものようなキレがなく前半で交代に
なってしまった(やはり負傷を押して出場していた)けど、
ミシャ監督としてはこの生まれたばかりのチームの攻撃を
任せられるのはまだ柏木しかいないと考えたんだろうな。

次は休む間もなく中2日でaway磐田。
元気は柏木とはまったくプレースタイルが違うわけで、
このユニットで周りを活かしつつ自分らしさを出して
ほしいな。



# by caz0322753 | 2012-05-04 11:19 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
RED DERBY(えっ?)@瑞穂
フットボール(赤)vsヘッドボール(朱)でした。

どうしてawayだと雨降らないかなーw(恨
ピクシーは非公開練習で対ミシャ戦の準備をしてきたそうだが
効果的だったのはトゥーリオ大作戦だけだったという皮肉。
そしてその大作戦に苦しめられた要因はレッズがリードした
ゲームをコントロールし切れなかったことによる。

3-4-3でマッチアップした膠着状態の中でレッズが見つけた
名古屋の穴は右CBのダニエルだった。先制点はその穴を
梅崎、マルシオと繋いでマルシオはバイタルをセンタに向かい
ながらシュートフェイントでダニエルにコースを開けさせ狙い
すましたゲット。
あーこれがオレが知っている敵だった頃のマルシオなんだなー

後半、柏木のスルーから左サイドで躍動する梅崎司を起点に
田中ハユマが左手で落としてセットされたボールをマルシオが
冷静に決めて勝ち越しの2点目をゲット。
ここからピクシーは巨人大作戦を展開してひたすら前線に
上げたトゥーさん目がけて放り込み始めた。
…それにまんまと付き合ってしまうのはどうかと思うぞ、
特にハイプレスで押し込まれたわけでもないのに無暗に
蹴りだしセカンドを拾われて放り込まれるような相手では
なかったのだし。


ミシャ監督が車椅子で会見場所に現れたのを見て驚いた。
どうやら持病の腰痛が悪化したそうだけど同じ腰痛持ち
として長時間移動の辛さを思うととても心配だな…
# by caz0322753 | 2012-04-29 12:33 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
away隣街戦
まだまだだねーここまで嵌められるとは…
これは大宮の鈴木監督が想い描いたとおりの
展開だったのでは?

前半の早い時間に先制され中盤にラ(※省略されました)
に追加点を奪われてからの時間帯はひたすら中央でブロック
を形成され、スペースを埋められて何も出来なかった。
とにかく大宮はどんな誘いにも乗ってこずひたすら
レッズのミスを待ち続け東とチョとラ(※省略されました)
がカウンターを狙うことに専念してた。
レッズはそこにバカ正直に突っ込んでは跳ね返され最近
のストロングポイントである右サイドもサイドの動きに
喰いついてこないため空いたスペースを使わせてもらえなかった。
途中で飽きたので夕食をいただいて戻ってきてもリピートの
ような展開が続いていたしあのままあと90分やってもその
ままだったろうな。

世間ではこれを「さいたまダービー」と呼んでいるそうだ。
でも僕はレッズのプレーから伝わってくるものに「ダービー」
を感じたことがありません。それはもっとアツいプレーヤーが
いた当時から同じ。
埼玉で生まれ育った者にとっては「浦和=フットボール」という
思いがある。所属選手たちがどこまで浦和の歴史を認識しているか
知らないけどフットボールを誇る気持ちは三菱が浦和に来る前から
あったことは知っておいて欲しいと思います。




# by caz0322753 | 2012-04-22 13:26 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
リーグカップのホームC大阪戦
雨が降っていないだけで嬉しくなる。

磐田戦同様大幅にメンバーを入れ替えてきた。
驚いたのは順大がスタメンだったことか。
ミシャ監督としてはフィールドプレーヤーを試すことを
優先したのかな?

1-4の敗戦だったけど内容はスコアどおりだったと思う。
ちょっと選手間の距離が遠くてパスのズレがズレを呼び
思ったようにボールを保持できない。
差が広がる度に個の力での強引さが目につき出して自分たち
のやるべきスタイルが消えてしまった感じ。
レギュラー組とサブの力量差、試合勘、戦術理解度、どれも
底上げしていかないとね。

矢島君の公式戦初ゴールは前半42分、攻めあぐねていた中で
元気が個人技でペナを切り裂き折り返しを流し込んでゲット。
大差の負け試合だったけど一度は追いつく得点だったので
いい仕事をしたと思う。




# by caz0322753 | 2012-04-19 01:03 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
神戸戦・完勝あるいは快勝
完勝だった。スコアはCKとFKの2得点だったけど。
花散らしの冷たい雨、滑りやすいピッチでも相手のプレスを
パスを繋いでいなし小気味よく少ないタッチでボールが
前に運ばれていく様子が楽しくて仕方なかった。

ブロックを崩せず焦りからミスを連発し自滅した川崎戦から
2試合を経て埼スタに戻ってきたレッズにまた少しミシャの
フットボールが浸透していく様子が見れたと思う。
昨日は前節の鹿島戦同様縦に鋭いカウンターから決定機を
作り出したのに加えてヒラとマルシオ、柏木のトライアングル
で相馬がいるサイドを蹂躙してチャンスメイクを繰り返していた。
左サイドでは梅崎司がフィニッシュ担当としてなかなか豪快な
外しっぷりを見せてくれたことを笑って話せるのはマルシオが
鮮やかすぎるFKを決めてくれたから。なんなんすか、あの弾道は。

阿部勇樹の復帰ゴールは柏木からのCKをセンターで槙野が合わせると
見せかけてスルーして通していたんだね。


いい指導者はプレーヤーを蘇らせる。
ヒラ、マルシオ、坪井、啓太。去年はみんな「死んで」いた。
柏木はもがき苦しみ元気はチームの全てを背負っていた。
数字がどうこうでなく解放され迷いのない姿を見るだけでいまは
十分満足している自分がいる。


※浦和に巣食う妖怪に新しい仲間が増えたよ、
妖怪・素人目線と妖怪・外様嫌いだ!





# by caz0322753 | 2012-04-15 19:46 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
いつか見たミシャのフットボール
J2を無双状態で優勝してJ1に昇格した広島はフィンケ
同様コンビネーションフットボールを指向するチームと
聞き楽しみにしていたミシャ監督との遭遇。
エントリを読み返す前から印象に残っているのはバイタル
で縦に入るパスの多さ。2列目の柏木がトップに当てた
リターンから何度もブロックの裏への飛び出しを狙っていた。
当時のレッズはポゼッションは出来るもののバイタルを
固められるとそこからの崩しが出来ず、これはお手本に
なるなぁと思っていた。
イメージしていたようなポゼッション指向で繋ぐチーム
ではなく大きなサイドチェンジと後方から一気に最終ライン
の裏を狙うシーンも多く、これはフィンケのコンビネーション
とはまた別モノだなと思った。
オフィシャルにあるミシャ監督の試合後コメントはその後の
縁を思うと感慨深いな。



# by caz0322753 | 2012-04-10 22:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)
春の鹿狩り
ええっと、もう次の試合が待ち遠しいのです。

開始5分で逆転。
あっという間に左サイドのルーズな守備からクロスを入れられ
4試合無得点な鹿島に先制を許す。安堵の表情が溢れる鹿島、
その余韻が消える間もなく右サイドで縦にワンタッチで繋ぎ
柏木からバイタル中央に走り込んだマルシオに絶妙なパスが
渡り同点のゲット。このシーン、ニアにポポ、ファーに梅崎
が連動して詰めていたんだよね、なにこのスイッチの入り方。
『今日もバカ試合をやる気満々だなw』と思っていたら同点ゴール
の余韻(ry 啓太アベユキがボールを奪うと素早く前に動きだし
ていた柏木が前に持ち上がりペナに侵入したアベユキ(あれ?
さっき柏木にパスしたのは確か…)がダイレで左に走り込んで
いたポポ先生にパスして逆転のゲット。これ快心の崩しすぎるだろ。
この後も落ち着きのない流れは収まらず判定に助けられたり
決定力不足に助けられたりしながら4年5年ぶりに浦和から外国まで
猟に出かけて鹿を狩ることが出来た。現地組のみなさんはさぞ
気持ちよかったことでしょう…w


冷静に振り返るともちろんまだ粗が目立つのだけど今日は
気持ちよく縦に人とボールを動かせる時間があり90分間
見ていて楽しかったのは事実。

浦和レッズにフットボールが戻ってきたんだねぇ。・゚・(ノ∀`)・゚・。




# by caz0322753 | 2012-04-07 23:16 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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