極低温からの
世界の音楽シーンのメインストリームにいる大物バンドの英国ツアー
に帯同中のBABYMETALは現実の厳しさと闘っているわけですが、
自分たちに何の関心もない異国のジャンル違いなオーディエンスを
相手に堂々と煽り笑顔でステージを務める姿は本当に逞しいなぁと。


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BABYMETALがMETALLICAのソウル公演にスペシャルゲストとして出演
することが決定!
以前からいつかMETALLICAと共演したいと夢を語っていたBABYMETAL
ですがこんなに早く実現するとは…

日本では色物アイドルだ、日本の恥だ、紛い物だとBABYMETALの本質を
知ろうともせず偏見に満ちた目でいまだに見られているのと対照的に米国
や欧州の音楽業界では分かる人はちゃんとその音やパフォーマンスを認め
てくれるんだよなぁ…
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# by caz0322753 | 2016-12-09 20:52 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
ルールはルール!
中西大介さんたちが考案したチャンピオンシップは結果的に大成功!

34試合を戦うリーグでは勝ち点59のクラブが歴代最多タイの74点を獲得
したクラブをアグリゲートスコア2-2(awayゴール2)で打ち負かして
年間王者に輝きました。

これがJリーグがどこかの宣伝屋さんと知恵を絞って考えた人気回復案で
あり一般層への周知の切り札ですので来年からは『よぅし!じぇいりーぐ
を観に行こう!』と思ってくれる人が一人でもいるといいDEATHネ。
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# by caz0322753 | 2016-12-04 18:38 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
GNRとBM
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2ヵ月連続の異種格闘技戦

正直、BABYMETALが国内でGNRのサポートアクトをするメリットが
浮かばないのですが…
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# by caz0322753 | 2016-12-01 22:54 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
チャンピオンシップ決勝 鹿島戦1stレグ
天皇杯の川崎戦が心も身体も緩みきった試合だったのがずーっと
引っ掛かっていた。こんな状態からミシャはどうモチベーション
を上げさせるんだろ?と。

チーム状態はリーグカップファイナル以降下降線で特に快方に向かって
いるようには見えず。
それでももう一度奮い立たせてシャーレは手に入れるという気概は感じ
られたかな。トランジションの速さでゲームを支配した前半、後半は早い
時間に得たPKを阿部勇樹が決めてからは冷静にゲームをコントロール
出来ていたと思う。(天皇杯のアレはなんだったのかと)

埼スタの2ndレグは文字通り失うものがない鹿島がプッシュしてくると
思う。耐え忍ぶ展開になるのかそれとも早い時間帯で先制し勝負を決めて
しまえるのか…
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# by caz0322753 | 2016-11-30 10:26 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
英国でも
「LIVE AT WEMBLEY」BABYMETAL

BABYMETALがライブ作品を一般向けにリリースしたのは
LIVE in LONDON以来1年半ぶり。
来月にはウェンブリー収録のライブアルバムもリリースされる。
画質も音質も素晴らしくて以前とは比較にならない程お金を掛けて
いるなぁーと。
ミックスがバンドらしさを前面に出していてギターとベースの音が前に
出ているのに潰されないすぅさんの突き抜けるヴォーカルがよく再現出
来ている。
アイドルのライヴ作品なら歌だけクリアに聴こえればいいんだよと思わ
れそうだけど照明のよく分からない拘りといいKOBAMETALのメタルへ
の拘りが出ているように思えた。

ライヴ当日、僕はお台場のZepp DiverCityでこのライヴをリアルタイム
で見ていたのだけどあれからもう7か月も経ったのねと時の流れの速さを
感じていると同時に9月に東京ドームでBABYMETALはウェンブリーの頃
から更に進化していたのを確認しているので『まだまだこんなもんじゃ
ないんだよ』というのがこの最新ライヴ作を観た感想になってしまう。
といってもあのロンドンのウェンブリーアリーナであろうと臆すること
なく過去最高のパフォーマンスを見せてしまうことには恐れ入りました
とひれ伏すしかない。
英国のメジャーロック誌KERRANG!がBEST LIVE BANDとの評価を
与えたこのライヴ、言語が違う外国で一見さんも多そうな暖まりが悪い
悪条件だったけどそんな会場だからこそ三人はより自分たちの歌を届け
たいと燃えたのかもしれないね。
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# by caz0322753 | 2016-11-26 20:51 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
遠い昔
『劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~』予告

アニメというだけでスルーしてしまうには勿体ない、そんな作品。
学校生活という小さな社会でさえ高校生の頃はそれが全てだったな
と思い出させるような思春期のナイーブさがちりばめられている。
映像の美しさ、劇中の演奏シーンの迫力あるクオリティの高さは
京都アニメーションだからこそかな。

現在テレビシリーズの二期が放映中なので気になったらぜひ。
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# by caz0322753 | 2016-11-07 23:54 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
06年以来のJ1リーグ年間最多勝ち点獲得
うらわれっずはねんがんのねんかんかちてんいちいになった!! 
(読みづらいよ)

Jリーグは認めてくれないけど今年J1で一番強かったのは俺らのレッズだから。
試合後に北サイドスタンドに浮かび上がったシャーレのビジュアルは
そういうメッセージをレッズに伝えたのだと受け取った。
僕も興梠さんと同じ気持ち、チャンピオンシップより年間勝ち点を一番
獲ったことのほうが価値があると思う。
でもだからこそこのバカげたレギュレーションをしれっと勝って本物の
シャーレを埼スタで掲げたいのです。
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# by caz0322753 | 2016-11-04 09:48 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
awayジュビロ磐田戦
「通過点」

前半はハーフコートゲーム、いつどこで仕留めるか時間の問題だなーと。
立ち上がりはラインの裏狙い、更に対角線のフィードで縦横と振り回し
相手を疲弊させる。
圧倒しながら無得点で前半は終了したけど後半も焦らず、時間はどんどん
過ぎていくがピッチ上のレッズは強引な楔を打ち込んだり意固地になって
中央をフリックで打開しようとはしなかった。この落ち着きっぷりな。
中々アジャストしていなかった駒井のクロスを武藤が後ろに下がりながら
頭を振りゴール左隅に落とす先制のゲット。
2試合続けて残留争い中の対戦相手になりかなり嫌な感じだったけど1stの
埼スタでやられた磐田はあの頃のようなアグレッシブさは消え自信喪失気味
なのかなと思った。前節の新潟がガツガツ来たのとは対照的に特に抵抗する
姿勢も見せず。GKがカミンスキーでなければあと3点くらい獲れていたはず。

これで浦和レッズは勝ち点を73に伸ばしクラブ史上最多勝ち点を獲得。
あの06年を1試合を残して上回るとは…(驚愕

あ、セカンドステージ優勝したんでしたねw、書き忘れるとこでした。
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# by caz0322753 | 2016-10-30 10:52 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
祝 興梠慎三 J1通算100得点の新潟戦
Jリーグ史上12人目の偉業ですって。

浦和レッズでの得点がこの試合で51点になり8年間所属していた
鹿島での得点を4年で上回った。
「裏抜けが得意なワンタッチゴーラー」という僕のど素人丸出しな
興梠評は移籍後すぐに覆りミシャのレッズには欠かせない前線の要
になった。移籍後初ゴールが中々取れずご本人はかなり怯えてwい
たけど待望の理想的な1topが来たことでアッと今にサポの心を掴ん
だよねぇ。

そんな興梠さんの2ゴールで勝ちきったaway新潟戦はこのカードでは
よく見る内容は相手が上回ったのになぜか勝ち点3が転がってくるいつ
もの結果に。
ただこの試合の明暗を分けたのは両監督の交代策にあったように思う。
中断期間の3週間をかけて前半はスコアレスで凌いで後半勝負と描いて
いた新潟のプランを早々にぶち破った遠藤から興梠さんへの縦ポンから
の先制ゲットで主導権を握るはずだったのが森脇のバックパスを掻っ攫
われ追いつかれると平常心を失った黒森脇が危ういプレーを連発して
いたのをミシャは見逃さずスパっと前半で代えてしまった。
後半は那須をセンターにし遠藤を右に置いて守備を安定させた。
(しかし那須のプロフェッショナルっぷりは惚れ惚れするねぇ)
新潟の新監督は思わぬプレゼントゴールでドローでいいと考えているの
かなと思ったら攻撃的な交代で欲を出したことで墓穴を掘ったね。
特に関根くんにスペースを与えず抑え込んでいた小泉を下げてくれたの
は助かった。決勝ゴールはその関根くんのクロスをただなりが前で潰れ
て仕上げは興梠さんが豪快に叩き込んだもの。

2年前は攻撃の要だった興梠さんを負傷が癒えぬまま無理使いし怪我を
悪化させ優勝を逃した。
新潟戦では先週のファイナルで負傷した柏木をベンチには置いたものの
中盤が機能せず焦れる展開にも関わらず温存し勝ちきった。
2年前のミシャなら後半から柏木を使っていただろうな…
杉浦コーチがミシャは変わろうとしていると話していたけどそれを実感
させる試合になったね。
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# by caz0322753 | 2016-10-22 22:50 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
浦和レッズがJリーグ・YBCルヴァンカップを獲得!
「解き放たれた」

先ずは浦和レッズのみなさま、03年以来のリーグカップ優勝おめでとう
ございます!
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つっぷしていたのが誰なのかアッパーからは確認出来なかった。
何人も号泣していたと知りいままでどれほどの重圧の中でプレー
していたのかと思い申し訳なさすら感じた。
浦和レッズはアジアの頂点まで達した後、チーム強化策が破綻し
衰退しました。
いま浦和のために闘ってくれているプレーヤーのほとんど全員が過去
の栄光を知らない、それなのに優勝が義務付けられているなどと紹介
される元強豪でかつての栄光を取り戻そうと闘ってくれています。
阿部勇樹は一度は離れた浦和に戻ってきてくれました、次世代の浦和
を託された柏木陽介はチームの迷走に翻弄されもがき苦しみました。

ミシャが作ってきたレッズは間違いなくJリーグ屈指のスペクタクルな
チーム。
同時にどうしようもないナイーヴさがあったチーム。何度も勝負どころ
でそんなひ弱さを見せ続けてきたチームが昨日のファイナルでは自分たち
の思い通りにいかない試合でも焦れずに耐えてこれまた何度も苦渋を飲ま
されてきたPK戦を制してタイトルを奪取するとは…

でもリーグカップのタイトルは今のレッズにはちょっと物足りないタイトル
だと思う。ここで満足している選手は誰もいないと思うしミシャが目指して
いる到達点はここではないはず。
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# by caz0322753 | 2016-10-16 09:39 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)