未来でまってる

ガーネット/中元すず香

すぅさんが10歳のときの動画。歌声が突き刺さりますね。
このすぐあと可憐Girl'sとしてメジャーデビューすることになる。

「ガーネット」はアニメ映画版「時をかける少女」のエンディングで使われた曲。
ラストシーンで千秋が真琴にかけた言葉が『未来で待ってる』だった。

BABYMETALに嵌りルーツを掘り中元すず香のASH時代の発表会の動画まで辿り
着くと謎の罪悪感wは更に増したけど同時に技巧や癖をつけさせずイノセント
な歌のまま成長させた周りの大人たちの才能を殺さない育成に感謝したくなった。

そして6年後…
イジメ、ダメ、ゼッタイ Live at Sonisphere 2014,UK /BABYMETAL



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# by caz0322753 | 2018-01-19 23:13 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
毒を吐く
ICAN・核廃絶国際キャンペーンがノーベル平和賞を受賞したことは記憶に
新しいと思います。
オバマ前アメリカ合衆国大統領が『核兵器の削減(をしたいなぁ)』と発言
しただけで受賞した大変権威があるらしい賞です。

そのICANの事務局長が来日し反核キャンペーンをダミーに使った安倍政権
批判をメディアやいつもの反政府活動家と共闘し展開しています。
安倍総理に面会を求めたが拒否されたとNHKを筆頭にいつもの一部メディア
が報道し続けていますが安倍総理がバルト三国などを歴訪するスケジュール
が決定した後にアポを求めていたことが発覚し来日自体が反核キャンペーン
ではなかったのでは?と疑いたくなります。
スウェーデン出身の事務局長は母国が核兵器禁止条約に賛成していないこと
は棚に上げ『日本は広島、長崎以外で同じ過ちを繰り返していいと思って
いるのではないか』とすべての日本人を愚弄する発言をしています。
世界中でどの国より核兵器の恐ろしさを知っている日本人に向かってこんな
心無い言葉を吐きかける連中が核廃絶キャンペーン…どんな団体なのか普通
の感性の持ち主なら察せると思います。
日本の周辺にある中国など核兵器保有国に抗議するのではなく日本政府を非難
する手法は国内の反核団体のいつものやり方なのでICANもその一味なのでしょう。
事務局長は安倍総理が逃げたと言いたげですがアポなしで押しかけ逃げたもなに
もないでしょうにw
アポなしで押しかけるのがICANのスタイルならいますぐ日本から核兵器保有国
の中国に向かい習近平にアポなし会談を求めたらどうでしょう?
スウェーデンからならプーチン大統領に面会するのも近くていいのでは?
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# by caz0322753 | 2018-01-18 09:33 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
ミュート?
いい曲を見つけたときははっとして顔をあげる。
それはいつものようにPCの前でyoutubeやspotifyで出てきたリンクを適当に
クリックしているときだったり車の運転中だったり。
べつに目の前に曲の情報が表示されるわけではないのに。
今はとても便利でアーティスト名を聞き逃してもオンエア曲はサイトで確認
出来る、ライヴ会場の客入れで流れていて気に入ったらスマホに聞かせれば
アプリが教えてくれる。自分にとって気持ちいい曲を探し当てる機会、ツール
は格段に増えた、いい時代になった。

Lily/ヤなことそっとミュート


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# by caz0322753 | 2018-01-16 23:54 | おんがく | Trackback | Comments(0)
We are THE ONE
心よりお悔やみ申し上げます。

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# by caz0322753 | 2018-01-10 00:24 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
いつかは終わりが


少女終末旅行「 Main Theme 」

舞台はポストアポカリプス。
動植物が死に絶え荒廃した世界をケッテンクラートに乗った二人
の少女が旅するストーリー。
この「 Main Theme 」は文明は終わった。人類やその他の動植物は死に
絶えた。そんな世界を物悲しく幻想的な雰囲気で表現している。

キャラデザインはほのぼのとした脱力系?だし二人ののんびりした会話
と無人の巨大都市がどこまでも続く世界のギャップが激しい。
背景はどこまでも無機質、静けさと煌々と光る街灯…
ほとんどすべての人類が戦争?で死に絶え文明は失われ地球が終わるの
を静かに待つだけ。

現実世界の2017年はもうすぐ終わりこれからはAIの時代だと浮かれている
けどその先の未来は本当に明るいの…?





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# by caz0322753 | 2017-12-28 22:34 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
無題(絆)
LEGEND-S-洗礼の儀があまりにも衝撃的な素晴らしさだったので
巨大キツネ祭りの放送は正直とりあえず見ておこう程度の気分だった
のだけど見終えての感想は神編集じゃねぇか!でした。
改めて三人の絆が見て取れたような。
あれほどのパフォーマンスをしながらステージに余裕が出てきたのが
分かるカットが随所にあって興味深かった。

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巨大LEDパネルを5枚並べただけのシンプルなステージ
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KARATEではリアルタイムなんたらエフェクトで炎をまとう映像が印象的だった。
これ事前に撮影した動画を使っているのだと思っていました。
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最愛にウインクをする由結を抜いたカット
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由結にウインクを返す最愛
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META!メタ太郎のコール&レスポンスで満足そうな笑みを浮かべる俺たちの女王
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ROAD OF RESISTANCEのコール&レスポンスで嬉しそうな笑みを浮かべる俺たち
の(ry
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つい最近まで子供だと思っていたのにすっかりおねえさんになったねぇ…
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やっぱり三人揃っていないとね。
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# by caz0322753 | 2017-12-24 22:58 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
rest of the world
振り返ると今年BABYMETALが日本のテレビ番組に出演した回数はゼロだった。

年末になると各局で長時間の歌謡番組(昭和かw)が放送されるけど先日なん
となく眺めていた歌番組があまりにも陳腐でなんだかなと思ったり。
別に欧米のトレンドを意識しろとは思わないけどなまじマーケットがデカい
からドメスティックな方向に深化していくのかな…

From Dusk Till Dawn/BABYMETAL


BABYMETALの2ndアルバムで唯一実際にライヴで聴いたことがないのが
From Dusk Till Dawn
海外盤のみに収録されているこの曲は如何にも欧米でウケる要素が入った
メタルコアを採りいれた楽曲。
SU-METALの驚異的なハイトーンとブレイクダウンからの劇的な展開とか
日本の歌謡番組で披露したときのリアクションを一度見てみたい気がしない
でもないw



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# by caz0322753 | 2017-12-16 01:14 | おんがく | Trackback | Comments(0)
FIFAクラブワールドカップ5位で春夏秋冬のシーズンが終了
柏木陽介曰く春夏秋冬だった浦和レッズ2017シーズンが終了。

色々言われていますがACLを獲ってFIFAクラブワールドカップに出場
することは開催国枠で出場することとは重みが比較にならないほど違います。
何と言われようが俺たちのレッズはそれを成し遂げた。これは胸を張って
死ぬまで自慢しちゃうよw

レッズの2017シーズンはアラブ首長国連邦アブダビでFIFAクラブワールド
カップ5位決定戦という開幕前には想定していなかった形で終わりました。
いや、本当に。どうしてこうなった…と悪夢のようなシーズン終了でおかし
くなかったはずなのに違う国際大会では劇的な夢のような試合が続いて最終
的にレアル・マドリーとの対戦を期待されながら開催国枠の特に強くもない
相手にカウンターで沈められしまうネタクラブとしての期待は裏切らない
浦和レッズさん…自分のなかで整理するのが大変なシーズンでしたw

で、アフリカ大陸王者ウィダード・カサブランカ戦はマウリシオのゴラッソ、
目の覚めるようなコンビネーションから柏木のゲット、マウリシオのゲット
で3-2の勝利。この試合が今季58試合目だったそうで一度はボロボロになった
チームをなんとか立て直しアジア王者になりCWCという日本のクラブが立てる
最高峰のステージで58試合目を勝利で飾ったチームに心からお疲れさまでした
と言いたいです。
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# by caz0322753 | 2017-12-14 23:58 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
山田直輝が復帰
アジア大陸王者としてFIFAクラブワールドカップに出場するのは
本当に別格の誇らしさですね。

ユースからプロ契約した当時の直輝には夢を見させてもらった。
センスの塊のようなプレー選択とスキルを併せ持ちフィンケをして
ベテランのようなプレーをすると言わしめた18歳だった直輝。

その後順調にプロとしてキャリアを積むはずが度重なる怪我や彼自身の
プレーへの拘りがチームとフィットせずもがき苦しむ姿ばかり思い出す。
ミシャなら…と期待したものの信頼を得ることは出来ず出場機会を求め
ローンで湘南へ。
ただ湘南での使われようを見る限りキジェさんのスタイルにもフィット
していないようで正直このままではレッズへの復帰どころかこの先どう
するんだ?と気になるありさま。
つい最近直輝についての記事を読んでローン3年目の彼にいろんな点で
変化があったことを知りこのまま湘南でキャリアを積めば目標の代表に
近づけるんじゃ?と嬉しく思ったのを覚えている。
そんな直輝が4年ぶりにレッズへ復帰するという。

どなたかが書いていたように湘南から移籍してくると表現した方がいい
のかもしれない。
3年間同じクラブへローンという異例の扱いになったのはレッズ側にまだ
直輝を諦めきれない理由があり堀さんが監督に就任、直輝自身の変化の
タイミングが一致した結果だろう。
直輝はこのまま残るかかなり悩んだそうだけど敢えて選んだ選択肢が機能
不全な堀式4-1-4-1になにか変化を起こさせてくれる切っ掛けになればいい
のだけど。
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# by caz0322753 | 2017-12-09 11:37 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
天命と使命
広島には「胸を張って広島に帰るっていう目標が達成されてから帰るもの
(中略)曖昧な気持ちなら胸を張って帰りたい」
4年前そう語っていた目標を達成し実現した故郷広島での凱旋公演は文字
通りの凱旋になった。
度肝を抜くセット、最近はシンプルなステージだったのが一転シアトリカル
な演出を存分に取り入れ過去のセルフオマージュも組み入れてベビメタの
世界観、SU-METALの歴史を彼女の故郷で振り返るような演出。
最初から最後までSU-METALのために用意された特別な二日間。
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シアトリカルなオープニングに続く新曲(!)には音源化されるときの
期待感しかない。激しく打ち鳴らされる和太鼓とメタリックなギターの音に
グロウルが混ざったイントロを聴いただけなのに高揚感が半端ない。
引きずるようなギターの残響音の中始まったI,D,Zは過去最強にヘヴィだった
と思う。
異常にヒートアップしたピットはSU-METALの一発目の発声で自制心を失う
ほど盛り上がりMOAMETALが後方から独り走り込んでくると制御不能に。
過去これほどヘヴィなI,D,Zを聴いたことがない…1曲目からこれで最後まで
持つんだろかと心配になるくらいお二人も神バンドも気合に満ちていた。
YUIMETALとMOAMETALのバトルパートではYUIMETALがいるかのように
舞う姿に大歓声が起きていた。言い方は変だけどいないけどいる。そう思わ
せる最愛のパフォーマンスで昨日からの気の重さは吹き飛んでいた。

「紅月」
シアトリカルな演出がたっぷりだった洗礼の儀。紅月では神さまのギターソロ
パートでライブBDでしか見たことがなかった内なる自分と闘う演出が再現され
た。15の夜に闘った内なる自分と二十歳になる今、再度対峙する物語のようだ。
まだ幼さが残る紅の騎士は5年の歳月で弱い自分に打ち克つ力を得たのだろう
か…

「NO RAIN NO RAINBOW」
生誕祭のハイライトと言っていい曲。
ライヴスタートから”闇”と”光”が繰り返し伝えられる紙芝居、曲前の紙芝居
は「天からの一筋の閃光は人々から光を奪い…止まない雨に打たれ…」的な
(記憶が曖昧)言葉が綴られていた。
僕はすぅさんが大切にしてきた想いを込めた紙芝居なんだなと理解しました。
なにを伝えたかったかは当日あの場にいた一人一人が解釈すればいいと思い
ます。
イントロが流れステージに目を移すとピアノの神と弦楽四重奏の神が降臨して
いる(ピアノはクリスタルではなかったw)
広島で生まれ育ったすぅさんはこのパワーバラードをそう解釈したんだ、今ま
で漠然としていたテーマがはっきり見えて歌詞は重みを得た。
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「メギツネ」
すぅさんのキツネのお面が金色だったような記憶…
ゴールデンエイジを率いる若き女王。
ベビメタはすぅさんたち若い世代のファン層開拓とメタルの布教に取り組もうと
しているように思う。正直日本ではヘヴィメタルファンは高齢化の一途でこのまま
だと未来はない。
ロックすらあまり聴かない若い世代をなぜBABYMETALがゴールデンエイジと呼ぶ
のか?
若者に興味を持たれないジャンルはいずれ伝統芸能の域になり古典でしかなくなって
しまうからでは?
オールドスクールなメタルファンがBABYMETALを『ロリコンw』の一言で済ませ
先のない未来のことなど知ったことかと小さな村で思い出だけ抱いて余生を過ごす
一方BABYMETALは同世代にメタルを広めるため試行錯誤中だ。

「ヘドバンギャー!!(二十歳の夜Ver.)」
SU-METAL15歳のとき作られたこの曲。「♪15(いちご)の夜を忘れはしない」と
歌われたパートが後半は「♪はたちの夜を忘れはしない」に変わり大歓声。
マイクスタンドを掲げ仁王立ちするSU-METALに土下座ヘドバンするパートではピット
で一斉にドゲバンが始まったのは壮観だったw
「♪このむねに 刻むんだ はたちのよーるをー」
刻みましたか?故郷に凱旋した二十歳の夜を。

「BABYMETAL DEATH」
磔にされ火炙りにされる…すぅさん誕生日のお約束が復活!
洗礼の儀とはSU-METALを燃やしてしまう儀式?と、どんなオチなんだよと
疲労困憊で回らなくなったアタマで考えていた。
やがて「THE ONE(unfinished ver.)」の静かなピアノイントロが流れ暗黒
の世界に光を取り戻し金色の冠を戴冠した救世主・SU-METALが降臨。
厳粛な雰囲気の中しずしずと花道を歩くSU-METALに『すーちゃん誕生日
おめでとう!」と声が掛かると場内から期せずして大拍手が沸き起こりそこに
いるのは中元すず香になった。
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祝福の拍手に包まれてゆっくりとあるく先には最愛が立ちすぅさんに歩み寄って
いく。二人だけど三人のBABYMETALはゆっくりと階段を上がると振り返ること
なく祭壇の光の中へと消えて行った。
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こんな壮大なテーマは恥ずかしくて普通は大真面目に作れない。
普段ほとんどメディアに露出せずプライベートは一切公開しないことで
世界観を作りシアトリカルな演出に恥ずかしさを覚える隙を与えなかった
から実現することが出来るのだと思う。
そしてなによりそんなテーマを納得させる中元すず香の唯一無二の歌声
がなければ成り立たないショウだと思う。

「洗礼の儀」と銘打たれた二日間の主役がSU-METALであることは明らかでセット
も演出も徹底してすぅさんの二十歳を持てる全てを出して祝福したいというKOBA
の想いが伝わってきてすぅさん大切にされているなぁと改めて思った。
10歳のときその才能に触れこの子をこのまま埋もれさせたくないと企画を考えた
結果、BABYMETALはこの世に生まれたのだから。
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# by caz0322753 | 2017-12-05 23:28 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)