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雲が厚くて見れないかなと思ったけど徐々に雲が薄くなり
フィルター効果で肉眼だと昼間見える三日月のような日蝕が見えた。 ![]() ![]() 雲が切れたので綺麗に撮れたー 小学生の頃、部分日食を見た記憶があるけどあのときは 日蝕グラスなんて持ってなかったよなぁ。 関東で金環日食が見れると知った子供の頃、2012年なんて 想像もできないほど先の話だったのに…
完勝でした。
![]() 統率された守備、切り替え、相手に何一つ思い通りに させず試合をコントロールした90分。 天気も最高だったしかなりいい気分で自宅にご帰還すると ↓のようなコメントがいい気分を更に増幅させてくれます。 『浦和のようなプレーをして勝つよりも、清水のような戦い方 をして負ける方がいいと思っている。』 ああ、そうですか(ニヤニヤ ゴトビはご自慢のサイドアタックを封じられたことがよほど 悔しかったらしく記憶を失ったようだ。 レッズはサイドのスペースを埋め全員守備、そこから奪った 瞬間スイッチを切り替えて攻め上がる。 これを『11人で守っているだけ』と見るならそうなんだろう。 でも「清水のような戦い」ってなんでしたか? どう見てもなにも出来ずいや、させてもらえなかっただけ。 いや、林はいいGKだと思った。あれで2点は防がれたね。 ※追記 就任前に読んだミシャ監督の取説って間違いだらけじゃない?w
見ていて楽しい攻撃的なフットボール
これがミシャ監督が求めているものだとしたら完成する までのフットボールに付き合うことは我慢と呼ぶものなの だろうか。 監督はコメントで度々『サポーターも我慢を』と述べているし、 目指すフットボールが明確ならそれに辿り着く過程を楽しみ たいと思っている。そう09年の時のようにね。 …と言っても去年のように降格の恐怖に晒されれば迷わず なりふり構わず目先の勝利を選びますが。 新潟戦の焦れるような試合運びはそんな理想形へ近づくための 過程にありがちなことなのかそれとも勝利への執念不足ととるか は人それぞれだろう。 前半の入りから先制してヒラが負傷交代した辺りまでのレッズは 完全に新潟を圧倒し『今日は何点獲れるんだろー?』と夢を 見させてくれる内容だった。 このクラブには「自分」というものがない。だから想像以上に 外部から雑音を気にするんだな、まばらに上がるブーイングを 聞きながらこれが更に大きな声になったときフロントはどう 受け止めるんだろうなんて思った。
コンディションが悪くスタメンから外れると予想されて
いた柏木がスタメンだった横浜戦。 CKのこぼれ球から先制されたこと、柏木の怪我。これで 勝負の大勢は決まっていたと思う。 それでも閉塞感が漂う中、槙野がミドルでこじ開けた瞬間 からの埼スタの雰囲気は突き放されても最後までしらける こともなく負けはしたけどポジティブな空気だった。 久しぶりに埼スタへ来てくれた人たちがミシャ監督の下、 生まれ変わったレッズをまた見たいと思ってくれたら いいのだけど。 …まぁ僕はまた埼スタで悪趣味な横浜名物傘回しを見せ られ苦り切っていましたがorz 柏木はプレーにいつものようなキレがなく前半で交代に なってしまった(やはり負傷を押して出場していた)けど、 ミシャ監督としてはこの生まれたばかりのチームの攻撃を 任せられるのはまだ柏木しかいないと考えたんだろうな。 次は休む間もなく中2日でaway磐田。 元気は柏木とはまったくプレースタイルが違うわけで、 このユニットで周りを活かしつつ自分らしさを出して ほしいな。
フットボール(赤)vsヘッドボール(朱)でした。
どうしてawayだと雨降らないかなーw(恨 ピクシーは非公開練習で対ミシャ戦の準備をしてきたそうだが 効果的だったのはトゥーリオ大作戦だけだったという皮肉。 そしてその大作戦に苦しめられた要因はレッズがリードした ゲームをコントロールし切れなかったことによる。 3-4-3でマッチアップした膠着状態の中でレッズが見つけた 名古屋の穴は右CBのダニエルだった。先制点はその穴を 梅崎、マルシオと繋いでマルシオはバイタルをセンタに向かい ながらシュートフェイントでダニエルにコースを開けさせ狙い すましたゲット。 あーこれがオレが知っている敵だった頃のマルシオなんだなー 後半、柏木のスルーから左サイドで躍動する梅崎司を起点に 田中ハユマが左手で落としてセットされたボールをマルシオが 冷静に決めて勝ち越しの2点目をゲット。 ここからピクシーは巨人大作戦を展開してひたすら前線に 上げたトゥーさん目がけて放り込み始めた。 …それにまんまと付き合ってしまうのはどうかと思うぞ、 特にハイプレスで押し込まれたわけでもないのに無暗に 蹴りだしセカンドを拾われて放り込まれるような相手では なかったのだし。 ミシャ監督が車椅子で会見場所に現れたのを見て驚いた。 どうやら持病の腰痛が悪化したそうだけど同じ腰痛持ち として長時間移動の辛さを思うととても心配だな…
まだまだだねーここまで嵌められるとは…
これは大宮の鈴木監督が想い描いたとおりの 展開だったのでは? 前半の早い時間に先制され中盤にラ(※省略されました) に追加点を奪われてからの時間帯はひたすら中央でブロック を形成され、スペースを埋められて何も出来なかった。 とにかく大宮はどんな誘いにも乗ってこずひたすら レッズのミスを待ち続け東とチョとラ(※省略されました) がカウンターを狙うことに専念してた。 レッズはそこにバカ正直に突っ込んでは跳ね返され最近 のストロングポイントである右サイドもサイドの動きに 喰いついてこないため空いたスペースを使わせてもらえなかった。 途中で飽きたので夕食をいただいて戻ってきてもリピートの ような展開が続いていたしあのままあと90分やってもその ままだったろうな。 世間ではこれを「さいたまダービー」と呼んでいるそうだ。 でも僕はレッズのプレーから伝わってくるものに「ダービー」 を感じたことがありません。それはもっとアツいプレーヤーが いた当時から同じ。 埼玉で生まれ育った者にとっては「浦和=フットボール」という 思いがある。所属選手たちがどこまで浦和の歴史を認識しているか 知らないけどフットボールを誇る気持ちは三菱が浦和に来る前から あったことは知っておいて欲しいと思います。
雨が降っていないだけで嬉しくなる。
磐田戦同様大幅にメンバーを入れ替えてきた。 驚いたのは順大がスタメンだったことか。 ミシャ監督としてはフィールドプレーヤーを試すことを 優先したのかな? 1-4の敗戦だったけど内容はスコアどおりだったと思う。 ちょっと選手間の距離が遠くてパスのズレがズレを呼び 思ったようにボールを保持できない。 差が広がる度に個の力での強引さが目につき出して自分たち のやるべきスタイルが消えてしまった感じ。 レギュラー組とサブの力量差、試合勘、戦術理解度、どれも 底上げしていかないとね。 矢島君の公式戦初ゴールは前半42分、攻めあぐねていた中で 元気が個人技でペナを切り裂き折り返しを流し込んでゲット。 大差の負け試合だったけど一度は追いつく得点だったので いい仕事をしたと思う。
完勝だった。スコアはCKとFKの2得点だったけど。
花散らしの冷たい雨、滑りやすいピッチでも相手のプレスを パスを繋いでいなし小気味よく少ないタッチでボールが 前に運ばれていく様子が楽しくて仕方なかった。 ブロックを崩せず焦りからミスを連発し自滅した川崎戦から 2試合を経て埼スタに戻ってきたレッズにまた少しミシャの フットボールが浸透していく様子が見れたと思う。 昨日は前節の鹿島戦同様縦に鋭いカウンターから決定機を 作り出したのに加えてヒラとマルシオ、柏木のトライアングル で相馬がいるサイドを蹂躙してチャンスメイクを繰り返していた。 左サイドでは梅崎司がフィニッシュ担当としてなかなか豪快な 外しっぷりを見せてくれたことを笑って話せるのはマルシオが 鮮やかすぎるFKを決めてくれたから。なんなんすか、あの弾道は。 ![]() 阿部勇樹の復帰ゴールは柏木からのCKをセンターで槙野が合わせると 見せかけてスルーして通していたんだね。 いい指導者はプレーヤーを蘇らせる。 ヒラ、マルシオ、坪井、啓太。去年はみんな「死んで」いた。 柏木はもがき苦しみ元気はチームの全てを背負っていた。 数字がどうこうでなく解放され迷いのない姿を見るだけでいまは 十分満足している自分がいる。 ※浦和に巣食う妖怪に新しい仲間が増えたよ、 妖怪・素人目線と妖怪・外様嫌いだ!
J2を無双状態で優勝してJ1に昇格した広島はフィンケ
同様コンビネーションフットボールを指向するチームと 聞き楽しみにしていたミシャ監督との遭遇。 エントリを読み返す前から印象に残っているのはバイタル で縦に入るパスの多さ。2列目の柏木がトップに当てた リターンから何度もブロックの裏への飛び出しを狙っていた。 当時のレッズはポゼッションは出来るもののバイタルを 固められるとそこからの崩しが出来ず、これはお手本に なるなぁと思っていた。 イメージしていたようなポゼッション指向で繋ぐチーム ではなく大きなサイドチェンジと後方から一気に最終ライン の裏を狙うシーンも多く、これはフィンケのコンビネーション とはまた別モノだなと思った。 オフィシャルにあるミシャ監督の試合後コメントはその後の 縁を思うと感慨深いな。
ええっと、もう次の試合が待ち遠しいのです。
開始5分で逆転。 あっという間に左サイドのルーズな守備からクロスを入れられ 4試合無得点な鹿島に先制を許す。安堵の表情が溢れる鹿島、 その余韻が消える間もなく右サイドで縦にワンタッチで繋ぎ 柏木からバイタル中央に走り込んだマルシオに絶妙なパスが 渡り同点のゲット。このシーン、ニアにポポ、ファーに梅崎 が連動して詰めていたんだよね、なにこのスイッチの入り方。 『今日もバカ試合をやる気満々だなw』と思っていたら同点ゴール の余韻(ry 啓太アベユキがボールを奪うと素早く前に動きだし ていた柏木が前に持ち上がりペナに侵入したアベユキ(あれ? さっき柏木にパスしたのは確か…)がダイレで左に走り込んで いたポポ先生にパスして逆転のゲット。これ快心の崩しすぎるだろ。 この後も落ち着きのない流れは収まらず判定に助けられたり 決定力不足に助けられたりしながら 猟に出かけて鹿を狩ることが出来た。現地組のみなさんはさぞ 気持ちよかったことでしょう…w 冷静に振り返るともちろんまだ粗が目立つのだけど今日は 気持ちよく縦に人とボールを動かせる時間があり90分間 見ていて楽しかったのは事実。 浦和レッズにフットボールが戻ってきたんだねぇ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
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