「ほっ」と。キャンペーン
机上の空論@日産スタジアム
蛍光イエロー×蛍光ピンクが緑のピッチを走り回っているのを見ていたら
目が疲れました。
派手で目立てばいいという発想は好きになれません。

カウンター特化の敵に対しハーフコートゲームをやれと指令する指揮官、
愚直に任務を遂行する我が浦和紅宝石第一小隊。
待っていたのは最低の週末だ!(それは契約終了DEATH)

ミシャ式の致命的欠陥をいいように衝かれたスーパーカップだったけど
これはJリーグ随一の理想主義者・ミハイロ・ペトロヴィッチが指揮を
する限り避けられないリスク。
それを回避するためのトランジションの速さなのにロストした後ルーズな
対応に終始したのはキャンプの疲労なのか試合勘のなさなのか…

前半苦戦した原因はトップのズラタンがボールを収められなかったのが
大きいね。ズラタンとシャドウの武藤、ただなりのトリデンテがもう少し
距離感を近く取ってお互いをカバー出来たらよかったのだけど相手もそこ
を分断するようケアしていた。
後半は温存するかと思った興梠さんをシャドウにしてトリデンテが機能
し出し更に右サイドに関根を入れて単純なクロスよりドリブルでブロック
を緩めることで主導権を握って0-2から追いつくまではレッズらしい攻撃が
見れたと思う。
西川くんと最終ラインのコミュニケーションの怪しさからの自滅もレッズ
らしさ全開の脱力系失点だった。

『ミシャのレッズは変わってないよ!』とにっこり微笑まれたような…
いや、そこはいい加減に変われよと言いたくなる脱力マッチだった。
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# by caz0322753 | 2017-02-20 22:36 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
awayはだぞーんで??
そろそろ2017年のリーグが始まるので仕方なくDAZNに加入しました

Jリーグとリーグ戦の独占”配信”をすることになったDAZN、スマホや
タブレット視聴が前提なこのサービス。某サッカーライターが誤解を
招くような導入に関する記事をネットに上げていて脱力しましたが僕は
DAZNからアナウンスがあったPlaystation用のアプリを利用してPS4や
PS3経由でテレビで視聴するつもりでした。
PS4でAmazonプライムビデオをたまに利用しているのだけど海外ドラマ
などを平日夜の時間帯に視聴していてストレスを感じたことがなかったの
でDAZNがこのクオリティなら視聴形態がネット配信でも大丈夫かなと。
…だがしかし2月16日現在DAZNはプレステ用アプリを用意していない。
そこで仕方なくノートPCをHDMIケーブルでテレビと接続しDAZNを視聴
してみた。

契約はdocomoがDAZONと提携したのでそちらから。
ネット環境はフレッツ光の有線接続、OSはWin7、ブラウザは相性がいい
らしいと聞いたのでIEを。
ストリーミング自体は多少カクつくことはあるものの見れないレベルでは
なかった。ただ画質は正直言ってHD画質のスカパーと比べると粗いなぁ。
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テレビ視聴前提について『なぜテレビで見ようとするの?』というツイート
を見かけたけど映像技術が進歩し4K、8Kと大画面で臨場感あふれる高画質を
享受できる時代なのに7インチ程度のタブレットやもっと小さなスマホ前提
の配信サービスでしかJリーグを観れないのはやっぱりおかしいと思うのね。
そりゃいつでもどこでもJリーグが見れるというウリは分からないでもない
けど1試合で1GB以上使うんでしょ?Wi-Fi環境以外では現実的じゃないよね。
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# by caz0322753 | 2017-02-16 20:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)
GNRお仕事@さいたまスーパーアリーナ
『さいたまああああ!』
ここはTOKYOではないとちゃんと呼んでくれたのはすぅさんだけだよw

行って参りました。
15年1月の新春キツネ祭り以来のさいたまスーパーアリーナ、去年9月の
BLACK NIGHT以来のBABYMETAL
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スタジアムモードのSSAはアリーナというより文字通りスタジアム級の広さ。
そういえばレッズフェスタでスタジアムモードのSSAに来たことがあったっけ。
僕の席はアリーナの一番後ろのブロック、ここから肉眼で三人を視認するのは
ほぼ無理だと分かっていたのだけど埼スタのゴール裏最前から南のゴール前に
いる西川くんを見るよりも遠いかも。
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当たり前だけどオーディエンスの殆どはリユニオンしたGUNS N' ROSESを観に
来ています。
その中にポツリポツリと見たことがあるデザインの黒Teeやフードタオル姿が
いるだけのアリーナで暗転して立ち上がってしまっていいものか戸惑う状況
だった。開演時間が近づくとさっきまで人もまばらだった会場はほぼフルハウス
に。おいおい、マジかよ。まだ前座なんですよ?もっとゆっくりいらしたら?
しかし暗転するとみなさん普通に立ち上がってBABYMETALの登場を待っていた
ように見えた。名前くらいは知っているのか、『ちょっと話題になったベイビー
メタルとかいうアイドルを見てやるか、どうせロクでもないけど嗤い話しの
ネタになるし』程度のノリなのかは分かりませんでしたが。

そんな中、僕らのスイッチを入れる「BABYMETAL DEATH」のイントロが鳴り
響くとさっきまでの遠慮がちな気持ちなど忘れてしまった。
このMETALLICAのONEオマージュなメタルチューンに不可思議極まりないダンス
と『べびぃめたるです、すぅめたるです、ゆいめたるです、もあめたるでふっ』と
しか言わない曲で会場の空気は一気になんじゃコレ?ドン引き状態になった…のかな?
いいぞ、もっとぶちかませと神バンドのソロを挟んで「あわだまフィーバー」、
「メギツネ」で”棒立ち”のオーディエンスに向かい『用意はいいかい?三つ数
えたら飛び跳ねるんだよ?』(日本語訳)と煽るSU-METALさん。
「ギミチョコ!!」で『みんな拍手拍手!』(日本語訳)と促すSU-METALさん。
伊達に海外のフェスや前座お仕事で場数を踏んでいない、肝の据わりっぷりは
数々の厳しいことを乗り越えてきた自信からなんだろうね。
「KARATE」は圧巻だった。ヘヴィなリフはGNRファンにはちょっと重すぎたかなー
と思うけどコール&レスポンスに繋げるすぅさんのアカペラの伸びやかな歌声の
素晴らしさに聴きほれた。このアカペラパートは決まった節がないようでその場
での即興なのかリハで決めるのか…いつも違って聞こえる。
最後は「イジメ、ダメ、ゼッタイ」予備知識がないGNRファンにイジメはダメだよ
確かにと訴求できたような気がしないでもないけど棒立ちの周囲など構うことなく
僕ら(隣のメイトさん数名と)はすぅさんの『うぃーあー?』という問い掛けに
『べびいいいめたあああああある!』とキツネサインを高々と掲げつつ絶叫で応え
『しーゆー!』で締めたのでした。

今回初めてベビメタが他バンドの前座を務める現場に行ったのだけど想像した
ほど冷たい反応ではなかったな。曲が終わると拍手や歓声が沸いたし掃ける
ときも大きな拍手があった。
肝心のBABYMETAL自身は…前座仕事だろうが一切妥協せずいや単独ライヴ以上の
熱量でメインアクトを喰ってやると本気で思っている。ありったけの自分たちを
届けたいという想いが伝わってくるアツいライヴだった。
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# by caz0322753 | 2017-01-31 00:14 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
NOT IN THIS LIFETIME…
過去と今と未来が交差した日
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会場の周りに続々と集まってくる人たちはあの時代の空気を体験したで
あろう年齢層が中心。今の時代は世界的にロックが凋落しこれといった
新しい世界的なムーブメントを起こすロックスターが生まれてこない。
GUNS N' ROSESはロックが世界を支配していた時代最期のスーパーバンド
の称号を得たバンド。ハチャメチャなエピソードと極上のハードロック、
僅か(実質的に)2枚のアルバムだけを残し自我崩壊したロックアイコン。
そのリユニオンツアーは世界中で絶賛され今夏の欧州ツアー100万枚の
チケットが1時間で完売したとか。
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二十数年ぶりの再会(チケット半券を保管してあった!)

スラッシュのギターソロ、ダフの「Attitude」、アクセルのピアノ弾き語り、
メロウな口笛から始まるPatienceどれもこれも懐かしさに溢れていて変わって
いなくて。過去の自分の思い出を反芻するような素敵なライヴでした。

最近のGNRは開演時間が遅れないよという話は聞いていた。オープニングアクト
のBABYMETALが引っ込んでから35分ほど過ぎた頃、客入れBGMで流れっぱ
なしだったQUEENがすっと消えGNRの登場をアナウンスするMCがフルハウスの
さいたまスーパーアリーナにGUNS N' Fxxk'n ROSESの降臨を告げnot in this
lifetimeなショウが始まりオープニングの「It's so easy」で豆粒みたいな三人が
同じステージに立っているのを見た瞬間から僕の時が巻き戻ってしまいました。
Mr.Brownstoneと懐かしい1stの曲が続き3曲目は「Chinese Democracy」
いやぁ…アクセルのソロアルバム(違います)の曲を二人がやっているよ?と
また違う感慨が湧いてくる。そしてまた時が戻りイントロの一発目の音でなにが
始まるか気が付く「Welcome to the Jungle」で扇情的なアクセルのあの高音が
聴こえてくる。あー全然大丈夫じゃね?声は出ているじゃんと。
実はリユニオンツアーが決まったときあまり気乗りしていなかった理由、それは
衰えたアクセルを見たくなかったのがあった。あの頃のアクセルは全身からロック
スターってこういうヒトなのかというオーラを発散しまくっていたわけで一時より
は細くなったとはいえ昔のようにステージを縦横無尽に走りまくり煽りまくる
カリスマはそこにいるのかと…全部杞憂でした。

スラッシュのギターソロにアクセルのピアノが加わりクラプトンの「レイラ」の
メロディが流れる。そしてアクセルの弾き語りで「Nobember Rain」が始まると
会場が一体になりスマホのライトでGNRを包み込んだ。なんとも穏やかな優しい
雰囲気。昔のオーディエンスと刺し違えるかのような殺伐としたアクセルでは考
えられないシーンだったなぁ。
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このリユニオンツアーが本当にアクセルとスラッシュが和解して昔のような
友人関係に戻ったことを意味するのかは僕には分からない。
だけどあれほど拗れ二度と同じステージに立つことさえないだろうと思って
いた二人がGUNS N' ROSESとして目の前に立ち笑顔を見せてショウをやって
いる。それだけで十分なのです

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リユニオン後のメンバー全員がオンステージ以外で勢ぞろいした写真は
これが初らしい。
二十数年という時は人の心を解きほぐせるほどの時間…なのかもしれない。
(いや、kawaiiは人の心を動かすのよねw)
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# by caz0322753 | 2017-01-30 23:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)
到着
新機種、飛行に不安の声=機体運用実績少なく―F35配備で山口・沖縄(時事通信)

F-35戦闘機に特に関心がない一般層になんとなくな不安を植え付ける
姑息な記事ですね。
F-35はA、B、Cと3機種がありBは垂直離着陸(V/STOL)が可能な機種で
アメリカの強襲揚陸艦の狭い飛行甲板での運用を目的に開発された機体な
のだけど開発期間を含め今まで一度の墜落事故も起こしていない。
(F-35シリーズ全体でも墜落事故はない)

F-35Bが強襲揚陸艦で離着艦をする動画


一方いままで海兵隊岩国基地で運用されているAV-8BハリアーⅡは米軍の
航空機の中でも重大事故率が高い機種だった。
単発エンジンの割に機体重量があり過重な負荷がトラブルに繋がる可能性
と書いてあるけどF-35Bが搭載しているエンジンP&W製F135は単発で双発
エンジン並みの強力な推力がある最新型ね。
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# by caz0322753 | 2017-01-19 16:29 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
メタリカさん!
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※画像の大きさで僕がどれだけ衝撃を受けたかご理解ください

BABYMETALがやり続けてきたことを見てくれて評価してくれる人が
世界にはたくさんいる。

これからも道なき道を突き進んでほしい。
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# by caz0322753 | 2017-01-13 19:05 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
新シーズン
2017年の新加入選手会見と17モデルのキットが発表されて
ようやく気持ちが切り替わったかな。

チャンピオンシップ決勝で負けてからずーっと胸の奥深くに
やり場のない怒りの熱が熾火のように消えずに残っていたの
だけど新加入会見の様子を見てようやく吹っ切れた感じがします。
(なんだあの重工が持ち込んだH-ⅡBのミニチュアを囲んだ画像はw)

ケンタッキーのカーネルおじさんを見沼代用水に放り込む日を夢見て
(やめろ)
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# by caz0322753 | 2017-01-12 23:52 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
泣けた

響け!ユーフォニアム 2 Ep.05 三日月の舞

本放送で演奏を1曲フルで流した異例のシーン。
ユーフォはもっと評価されるべき泣ける作品なんだけど一般に
あまり知られていないのが本当にもったいない。
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# by caz0322753 | 2017-01-03 01:17 | おんがく | Trackback | Comments(0)
LIVE AT WEMBLEY
LIVE AT WEMBLEY/BABYMETAL
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音源をレコードやCDで買っていた時代はジャケ買いという言葉があった
のだけど「LIVE AT WEMBLEY」は初回限定盤のジャケットを見てカッコ
いいなーと素直に思った。

自ら英国(ロンドン)は特別な場所と公言しているBABYMETALにとって
その歴史に刻まれた思い出深いライヴの音源化。
既にライブBDは発売済みなのだけど改めて音だけを聴くとBDより生々しさ
が増して音が迫ってくるのはなぜなのか?
BABYMETALは以前ライブ盤として「LIVE AT BUDOKAN」をリリースしている
のだけど今回聴き比べてみるとその音像が全く違うことが分かる。
各楽器とVo.がキレイに分離され優しい音のBUDOKANと違いWEMBLEYは楽器
の音が前面に出てくると同時にSU-METALの力強い歌声が更にその上を突き
抜けていく実際のライヴ会場の音の再現のような作りだ。

僕はBUDOKANの音はあまり好みではなくそれよりTHE ONE限定販売だった
WORLD TOUR 2014 APOCARYPSEにあるO2 ACADEMY BRIXTONのライヴ
CDを今でもよく聴いている。今回のWEMBLEYはミキシングを同じTue Madsen
が担当したと知り納得した。

なぜBABYMETALはライブ音源を作りたがるのかな?という疑問の答えを妄想
すると、KOBAMETALはすぅさんの歌声は音源よりライヴなのだと一番理解
しているからこそライヴ盤を出しそれを世に知らしめたいのかなと。
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# by caz0322753 | 2016-12-30 18:00 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
無題
今朝、一報を知って驚きのあまり声が出た。

デビュー当時は元気な悪ガキだったWHAM!はすぐにただのアイドル
ではないと知らしめる楽曲を世に出しジョージ・マイケルはその後の
ソロキャリアでも素晴らしい歌声をたくさん聴かせてくれた。

Kissing A Fool/George Michael

ジョージ・マイケルのソロだとこの曲が一番印象深いかなぁ。

Somebody to Love (The Freddie Mercury Tribute Concert) /Queen & George Michael

フレディの追悼ライブでの圧巻のパフォーマンスも思い出深いね…
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# by caz0322753 | 2016-12-26 18:52 | おんがく | Trackback | Comments(0)