混乱のなか
いつ以来の駒場だろうか?去年の桜戦以来の駒場だな・・・

相変わらず1列後ろの親父連中は的外れなヤジを飛ばしまくり
レッズの駄目さを嘆いている。それでも毎年ここに足を運んでくる。
そういうもんなんだろうな。

春らしくなった陽気のせいなのかぽわ~んとした空気に包まれた駒場。
駒場っていうのはな、もっと殺伐と(以下略)

坪井の抜けたところに平川を持ってきて左に酒井、中央に啓太さらに
3topの左は達也と左サイド総とっかえで挑んだギドだが急造ストッパーが
通用するほど大分は甘くなかったということだ。
アウベスと吉田が何度も裏を取る動きをみせレッズのDFは高いラインを維持
出来ない。それにしてもアウベスは噂通りのいいFWだった。高さとスピードを
兼ね備えている。去年の大分を想像していたのでMFのビチュヘといい弱点を
補ういい補強をしてきたと感じた。
で、レッズだが、U-23組を試して見たかったのかも知れないがこの2試合で
少し慣れてきた形を崩してしまったのが敗因だと思う。前節でも中央で守備の
要だった酒井に代わり啓太を入れたことで周りとの呼吸が合わずしかも啓太
自身の出来の悪さも加わり全く効果的な役割が出来なかった。
啓太はボールの展開力が一つの武器なのに肝心のパス精度が悪すぎ。
判断も遅く苦し紛れの横パスを繰り返すだけでは・・・
達也は初めて今年のチームに加わった割には良く出来ていたと思うがそれは
彼個人の能力によるものでしかなかった。あの緩急を織り交ぜたドリブルは
相手にとってはやっかいだろうな。
エメ、達也、永井、ヤマ、長谷部、山瀬・・・いずれもチャンスを作ったけどその
多くは個人技での打開でチームとして相手を崩しての形がまだあまり作れて
いないのは仕方ない。去年と全く違うコンセプトで攻撃をしているのだから。
開幕2試合が僕の予想以上にいい結果だったので昨日はかなり落胆したが
一晩たってみればまだ始まったばかりのチームなのだから0-2から一度は
追いついた点も少し褒めてあげなければと思った。
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by caz0322753 | 2004-03-28 12:08 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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