レッズ対市原
サカダイのJ特集のコピーじゃないけど、Jで攻撃サッカーが
観たければヒロミんとこじゃなくこっちにおいで。


主力3人がいないとか言い訳は必要ないレベルになって来たんだなーと感慨にふける
余裕さえあるゲームだった。
市原も主力を欠き苦しい布陣だったみたいだけど1top2シャドーでレッズDFのマークを
ずらそうとしてくるあたりさすがオシム。
レッズは引き気味の相手にも慌てずにチャンスを待ちここぞと言うところでボール奪取。
ヤマも前後左右に動き回り攻撃に絡みまくりで2試合目のトップ下を堪能中だねw
市原もオシムになってから走り回りプレス掛けまくりで個々の能力以上の結果を
チームとしての力で出してきた、去年ならそれに圧倒されていたかもしれないけど
今のレッズは市原と同様に労力を厭わず動き回るサッカーが出来るようになった。
そこに個人技を絡めるサッカーなのだから変わりたければ変われるのだ。
エメの1点目はアルパイのアーリークロスがGKとDFの間に絶妙に入ったところをヘッドで。
後半、村井のケアで引き気味だった永井が右のスペースを一気に駆け上がり達也の右の
スペースへのボールをダイレクトシュート。素晴らしい!ため息が出るようなきれいな攻撃。
永井は村井とのマッチアップで守備に相当意識があったと思うけどここぞと言う場面での
積極的な攻め上がりがゴールを生んだな。
エメの2得点目はまぁさすがとしか言いようがないw そして平川がエメとのコンビプレー
からの強烈なゴールでオシム市原に力の差を見せ付けて終了。
ナビ準決を挟んでいよいよ次は鞠戦。これを完勝出来たら妄想してもいいかもw
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by caz0322753 | 2004-10-02 22:12 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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