なす術もなく
連休明けの気怠さ…×
連敗中の気怠さ…◎

ペトロが目指しているのは「ビッグクラブらしい攻撃的なサッカー」
らしいのだけどその「攻撃的なサッカー」はアジャストしない
と何も出来ずなぶり殺しにされてしまうのだろうか。
仙台戦からまた流動性が失われ選手間の距離が広がり攻守に組織
だった動きが減り、横浜戦であれ??と思い始め柏戦ではすっかり
個々が自己責任で守り攻める感じに。柏が常にフォローし合っている
のでより鮮明になにがダメなのか見えたのだけどペトロが問題にして
いるのは個人的な守備の課題…
確かにウガは仙台戦から良くなかったけど果たしてそれは個人の
問題なのかどうか。

試合内容は横浜戦の後半から救いようがないほど退屈。
見ていて悲しくなるのは自己責任型球蹴りなのでそこに予め
練られていたコンビネーションはなく誰かが頑張っても
それぞれが勝手に動いているだけでパスを受けるべきポジション
はそこではない。勝手にやっているからフォローもいないので
孤立して囲まれてロストするか苦し紛れのパスをマーカーを
背負った味方に預けてカウンターの餌食(以下繰り返し

大見得を切って「スタイルの継続」(笑)を謳った社長、GMは
青ざめているのでは?ペトロはレッズが2年かけて作った土台?
にモダンな上屋を作るため招聘した人材だったはずなのに作り
始めたのはまるでバロック建築のような古典的な様式。
まぁそれでも上手く出来上がれば素晴らしいものになると
思うけどさ…オランダのウイングスタイルフットボールは
好きだし。しかしレッズには大好きだったオーフェルマルスは
いないし変態ベルカンプも超人ファンバステンもいないのであった。
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by caz0322753 | 2011-05-09 21:36 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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