解の公式@埼スタ
数学は苦手です。


ペトロはいつも試合後にもっとああすれば、こうするべきだと
コメントしているけど例えるなら数学の公式も教えずに問題を
解かせているようなもので、ピッチ上でなにをすべきか整理
出来ていない状態なのが丸わかりだよね。
フロントが起用した浦和の匂いを知る男弐号機は意外にも繋ぐ
フットボールを目指しているようなのでロアースタンドに対する
嫌がらせにしか思えない水撒きもボールを走らせるため必要なのだ。
例え峻希が何度もすっころんでも。

衝撃的な球蹴りから1週間…で大きな改善があるわけもなく。
せっかく数的優位になりながらフォローがいなくてドリブルで
右に左に迷走する姿、縦に出しどころがなくバックパスに逃げる
しかない姿にはまだ連動性の欠片も芽生えてなかった。
誰を起用したから改善したというのはある程度チームとして
共有できるベースがあるチームでのお話で、ペトロのチームは
まだなにをすべきか共有する最低限の約束すらあやふやに見える
わけでC大阪の精度の低さに助けられて勝ち点を拾えただけで
有難いと思わないといけない、そんな程度の内容。



ウゴケヨー、ハヤクダセヨーとずーっと叫んでいる人がいたけど
なぜ動けないのかその理由を考えているんだろか?
まさかフットボールってそんな程度のスポーツだとでも?
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by caz0322753 | 2011-05-15 22:07 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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