悲壮な局地戦@埼スタ
スタジアムは終始不安でどよめき苛立ち2失点目を喰らった
瞬間すべてがしらけきったように思えた。
ここで柏木を諦め高崎を投入、2topにシステムを変更すると
とにかく縦に、裏のスペースにボールを運ぼうという意図が
見え始めて高崎がペナ右サイドから左足ミドルでゲット。
寝た子を起こしたかのように1点返しただけなのに狂乱する
スタジアム、謎のポジティブ思考に支配されたサポに押される
ように今度はマゾーラが左サイドからペナに侵入するとコースを
切る相手DFをかわすためさらに奥まで切れ込んでほとんど角度の
ない位置からソガハタのニアをぶち抜くゴラッソで同点、もういいや、
とりあえず喜んどけwとさらに狂乱するスタジアム。
気がつくとマゾーラは日本が誇る一流主審・西村雄一さんによって
ピッチのお外に出されていましたとさ。

試合内容は相変わらず。
もはや戦術など存在しないわけで、ひたすらボールだけを追い
がら空きの逆サイドに展開されるとまたひたすら(ry
まずはこの崩壊しきった守備のやり方、啓太アンカーという
素人考えでもムリがありすぎるシステムを変えない限り中盤を
いいように使われ振り回され相手のミスを願うしかない状態は
変わらないと思う。

エジさんが自分を外してもいいから2topにしてほしいと
コメントをしている。このやり方ではダメだとピッチ上では
感じていても監督の指示には従うしかない。
2シーズン、結果が出なくてもこれを続ければきっと良くなると
どんなに叩かれても必死に闘ってきたレッズからペトロに対して
はこんなコメントが表に出てくる現状には悲しくなるばかり。


鹿島が相手で観客数37,521人
クラブが望んだ客層は「オレを気分よくさせないレッズなんか
に時間も金もかけないよ」と寄り付かず残ったのはあなた方が
切り捨てた訓練されたレッズサポばかりなんですけど?
どうなん、これ?
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by caz0322753 | 2011-05-22 11:57 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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