朦朧としながらの山形戦
風邪をひいて高熱にうなされながらスカパー観戦。
ポジション固定の上下動限定サッカーがやりたいなら
ゲームでやれよ。棒でクルクル動かすあれを。

試合前からポジションについて語っていたよなぁ。
ハームタイムの監督コメントでも。
あの内容で勝ち点1を持って帰れたのは最良の結果
だと思う。内容は今季最低、最悪。

せっかく流動性をもたらすメンバーを使ってもそれは
マルシオを休ませるための「代役」という認識でしかない。
直輝は自重気味に見えたし、まったく全然少しもフットボール
を楽しんでいるように見えなかったのが悲しかった。
それ以前に90分+4分一切躍動感を感じない球蹴りだったことは
中3日でコンディションが悪いと「バルサのよう」(笑)な
動きは出来ない、チームとして意図して作られた訳ではない
その場限りの選手間の閃き頼みの限界を思い知らされた。


上手くいかなければ選手のせい、練習で指示したことが出来ない
と己の非は決して認めず時代錯誤なお花畑サッカーを
夢見る指揮官とそれを黙認し続ける社長、GM…

※追記
オフィシャルが監督会見のコメントを改竄したらしい、
多くの方が指摘されているので間違いないんだろう。
サポに知られたくないのなら推敲くらいやれよwww
ほんとに堕ちるところまで堕ちたんだなw
[PR]
by caz0322753 | 2011-07-07 07:03 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://directpass.exblog.jp/tb/13036587
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 精一杯やっている振り、支えている振り 夏の妥協の産物・G大阪戦@埼スタ >>