awayFC東京戦
いい試合とは一方がいいフットボールをすれば出来るもの
ではなく、昨夜の1戦はお互いが高め合うようなそんな心が
揺さぶられる試合だった。
感情をテレメーターで記録可能ならプラスとマイナス両方に
振れ切れていたと思う。


お互い一撃で仕留められる刀で間合いを詰めるような緊迫感、
一瞬の隙を衝く攻めと間一髪でそれをかわすような展開。
どちらも引くわけではなく探り合い仕掛け合い終わってみれば
1-1のドロー。

色々書きたいことはあるけどこの試合を見た人、特に現地に
いた人はここを読む必要はないねwみなさんが感じたことが
すべてだと思う。
去年12月の熊谷で嫌と言うほど球蹴りとフットボールの差を
見せつけられたことを思えばそこからここまで渡り合える
ようになったことは素直に讃えたい、そんな気持ち。
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by caz0322753 | 2012-05-27 10:10 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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