ACL ムアントン・ユナイテッド戦@埼スタ
弛緩した空気。

久しぶりのアジアのステージはKO直前に埼スタに到着した
ので感慨に浸る間もなく始まりました。

昨年のタイ・プレミアリーグを無敗で優勝したと知りこれは
もしかしてかなり手強い?と緊張感が高まった5年ぶりのACL観戦。
終わってみれば前半で10人になったムアントンは抵抗する素振り
すら見せず…と思ったのに終了間際に右サイドを突破されて失点
してしまい締まらない終わり方になってしまったな。
点差以上に内容、クオリティで圧倒した名古屋戦と違い4-1という
一方的なスコアとは裏腹に内容はパスミスが目につきロングフィード
の精度も低くサイドを割ったり相手にカットされる光景を繰り返した。

ただムアントンもレッズのフットボールの狙いどころは全くケア
してこないしプレスもユルユルでひたすら後ろを固めることしか
考えてなかったようでそれもあの緊張感に欠けた空気の一因だった
と思う。

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スタメンで登場した那須と関口はどちらも違和感なくチームに溶け
込んでいるようだった。関口は後方からのロングフィードがちょっと
合わなくてこれでもかとフルタイム走らされていたねw
あのゴールはクロスを入れたつもりが…だったけどゴールに吸い込まれ
たときはスタが一瞬『…!?』と時が止まったような間があったw

大勝したけどACLはまだ始まったばかり。awayの怖さは経験済み。
チームも終結したサポもいまは凱歌を上げてる場合ではないと意識を共有
していて緩んだ試合とは対照的な試合後だった。
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by caz0322753 | 2013-03-13 21:45 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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