ACL全北現代戦
1-3のスコアは事実なのにちょっと受け入れがたい気持ちがある。
まぁたらればを言ったらどんなことでも言えるのだけど問題は
あれほど圧倒的に攻めていたのに後半セットプレーから追いつかれ
てからまるで別のチームのように余裕のない一本調子になって
しまったのかという点。
後半の全北は明らかに違う戦術にスイッチしていた、あれは前半
は様子を窺って後半スカウティングに沿った戦い方をしたのだと
思う。
更に状況を悪化させたのはFKから逆転を許しまるでパニックに
なったように攻め急ぎ本来やるべきフットボールからかけ離れた
ことをし始めたこと。崩されたシーンもないのにいつの間にかFK
や不思議なシュートで失点を重ね梅崎、興梠、ウガを投入したもの
のほとんど見せ場どころか全北の畳み掛けるようなハイプレスに
圧倒されトップにボールが収まるシーンもなく終了。
『( ゚д゚)ポカーン…なにこれ悪夢なの?そうなの?』

前半見せたフットボールは進んでいる方向が正しいことを示せて
いた。描いた通りの形で決定機を作りあとは決めるだけな場面が
何度もあったので変に自信を失くことなく土曜日は磐田を叩きたいね。
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by caz0322753 | 2013-04-04 21:42 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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