磐田戦@雨の埼スタ
ニュースで外出は控えましょうと呼びかけていましたがその声を
振り切って埼スタのジュビロ前田戦へ…(違

カタルシス
多くの人があのシーンを思い浮かべたと思う。そう雨の磐田戦で
長谷部が決めたあのゴールを。(僕はお休みでスタでは見れません
でしたがw)
森脇のヘッドで追いついてからの埼スタの雰囲気は絶対に逆転する
という意思を感じた。その意思が乗り移ったかのように90分以上
走り続けたあの時間帯に猛プレスでボールを奪い飛び込んできたDF
をひらりとかわし最後はループで。
元気が長谷部のような劇的なゴールを埼スタの北のゴールへ決めた。

水曜日の敗戦は結構ショックで、考えすぎていなければいいのだけど
と心配だったけど杞憂だったみたい。
興梠のPK失敗から前田遼一のゴールで先制を許す展開は去年だったら
そのまま自滅するパターンだったと思う。磐田は1点を死守する覚悟で
完全に引きこもり最終ラインに5枚並べひたすら楔のパスミスを狙って
いた。両ワイドが後方からのフィードをフリーで受ける機会が見込めない
状況でどうやってサイドやセンターをこじ開けるか?昨日はトップ
の興梠が機能せず2シャドウ、ワイドが前を向けない中でどうやって剥が
していくか焦れずにボールと人を動かして誘い込んでスペースを空けさせ
ようとする意図は見えた。

絶対に逆転するという空気にしたのは森脇良太がボールを抱えてセンター
サークルへ向かう姿に決意のようなものをスタが感じたからだろうね、
この一体感はスタにいないと感じられない、そしてこれが感じたいから
スタジアムへ通うんだろうなぁ。
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by caz0322753 | 2013-04-07 22:17 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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