湘南戦@埼スタ
文化シヤッター「シャッター」ではないそうです、
正直知らんかった。

スタメン発表ではOBのチョウさんへのおぶーだけが響く
そんな湘南戦。


他所のプレーヤーとして見ていた時とレッズ加入後で完全に印象が
変わったのは柏木陽介、そして今回の興梠慎三。
『ふてぶてしい野郎』がすっかり控えめで純朴な青年にキャラ変更、
というか逆にもう少しエゴイスティックでもいいのにと思うほど。
そんな二人が絡んでの先制のゲットは湘南が前線にべったりと5枚張り
付けてきた中、左サイドで柏木からウガと興梠がダイレクトパスを
繋いで相手を喰い付かせリターンを受けた柏木がマークを剥がし裏に
抜けた興梠にラストパスを。もしかして興梠って決めてください的
なパスより難易度高いパスに軽く触れて流し込むような形が得意なの
かな?と後半ウガからの接待パスを打ち上げたシーンを見て思ったりw
柏木のパスもそんな特性を理解した上で狙い通りだったみたいで、
あれ簡単にゴールに入れたけど難易度高いパスだよね。

予備知識で湘南はハイプレス、落ちない運動量、そして3バックを5バック
にしてくる聞いていたので攻めあぐねてカウンターで先制されたら嵌め
られるかもと思っていたけどプレスと運動量は特に感じなかったな、
何度か左サイドを突破されたシーンはあったものの決定機は作らせ
なかった。5バックはこちらもそれを打開する策をモノにしつつあるので
焦らずボールを動かし足を止めさせれば先制の場面のような決定機は作
れる。
2-0で快勝!とはちょっと違う、でもミッドウィークに海外遠征が入る
厳しい連戦を勝って締めた気分のいい帰り道。
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by caz0322753 | 2013-04-15 22:55 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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