解き放たれた元気@長居
連休最終日のaway大阪戦は一度は逆転しながら終了間際に
追いつかれドロー
失点は1点目も2点目もセンターでどフリーにして撃たせて
いたら世話ないわ…アベユキ不在の影響だったのかな、
啓太と柏木のCMFは攻撃面では悪くないと思った、二人とも
前に出て展開する部分は良かったんだけどやっぱり危機察知力
で柏木にそれを求めるのは酷だろう。
本来ならこのポジションに小島がいて欲しいのだけど…


大阪は相手の良さを消すのではなく自分たちのスタイルで
真っ向から向かってきたので久しぶりに気持ちいいくらい
縦横斜めにパスが繋がり気持ちよさ気にプレーしていたよう
に見えた。両サイドはユルユル、矢島、マルシオのシャドウ
も自由に動けていて中盤で上下にポジションを変えながら常
に前を向けるプレーが選べた。Jでこれほど好き放題やらせて
くれる相手は久しぶりだったなぁ。
だがしかし!最後の仕上げがこれでもかと決まらない、
ヒラが右サイドを突破してグラウンダーの折り返しを入れる
前に数秒先の未来が見えたので『よしっ決まったっ!』と
声に出してしまったのに(ry 

元気の得点シーンは台所で麦茶を作っていて見逃した(´・_・`)
後から見返したら元気らしい抜き方で圧巻のゲットだったね、
秩序の中に放り込まれた圧倒的な個の力の解放。
矢島のコメントで今季の元気は次元の違うプレーをし始めた
とあったのが印象的だったな。
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by caz0322753 | 2013-05-07 22:03 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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