鹿島戦@埼スタ
イベント絡みには絶対的な弱さを見せる浦和レッズさん、
観客数が一番多いと言う理由でリーグ20周年記念マッチ
に借り出されました。

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20年か…たった10クラブで始まったJリーグは20年かけて日本中に
フットボールのある街を作ってきたんだなぁ

槙野智章生誕26年アニバーサリーマッチとして開催(ry
前半は大阪戦とは違い鹿島のタイトな守備とマークでセンターが
思うように使えずサイドを使ったというより追い込まれていた感じ
がした。前半のポゼッションは上回っていたけど決定機は鹿島の
ほうがあったな。

後半、野沢のコントロールシュートで先制された3分後に柏木の右CK
から那須がニアに飛び込んで強烈なヘッドをお見舞い。咆哮する那須、
鹿狩りのはじまりはじまり。
この試合は先制されるといい内容の時でさえ我を忘れてしまう悪い癖が
出る前にセットプレーで追いつけたのが勝因だと思う(いや、オフサイドが…w)
更にマルシオを入れ柏木を1列下げ攻撃的にいくミシャ、柏木がいる
ことで啓太へのマークが分散されパスが繋がるようになった。

この試合の鹿島はサイドのケアをするよりセンターを固めればおkと
考えていたようで結果的に梅崎がカットインで仕掛けることで槙野の
オーバーラップの相乗効果を呼び左サイドを制した。
2点目はそんな梅崎のコントロールシュート…と思っていたら興梠が
アタマで触っていたんだね。しっかり流れたリプレイで確認してあー
これはオフサイだ、取り消しだと半ば諦めてた。

そんな判定など知るかと大音量で興梠のチャントを被せる埼スタ、
仕上げはカウンターから興梠がDF2枚を背負いながら足元のキープ
から全力で追い越していく元気へスルー、カットインしてファーに
撃った強烈なシュートをソガハタがディフレクトしたこぼれ球を詰め
ていた梅崎が浮かせてゲット。鹿にとどめを刺した。
繰り返します、鹿にとどめを刺した。

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もう歌えることはないと思っていたロビーのチャントを歌えたのは
嬉しかったなぁ。
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by caz0322753 | 2013-05-14 00:16 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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