鳥栖戦@埼スタ
コートを逆にされるのがすっごくイヤ


前半のストーク・シティは大人しいなとちょっと拍子抜けしていた。
スト…鳥栖は後半プレスを強め更にロングボール攻勢を開始、ぽっかり
空いたスペースでセカンドを拾われる展開に。

槙野のゴールがスイッチだったかのように目に見えてプレッシングを
強め更にロングボールでラインを押し下げさせセカンドを拾っては展開
される。前半は寝てた(懐 かのような大攻勢を喰らいちょっと冷静さ
を失いだしゲームを落ち着かせられない時間が続いたときは追いつかれる
ことを覚悟した。
でも高いラインとハイプレスを潜り抜ければそこにはがら空きのサイド
が待っていて興梠のヘッドはヒラからあんな見事なサイド攻撃はなかなか
見れるものじゃないくらいお見事だったなぁ

※記憶違いをしていました訂正します(恥
マルシオのクロスをファーで元気が押し込み突き放すことに成功

これで組織的なプレスに嵌めるというよりがむしゃらに向かってくるだけ
になりそこからは那須、矢島とケチャップドバドバな攻撃で鬱憤
を晴らして鳥栖には迷惑な結果に。どんな得点者の横にも森脇がしっかり
ポジをキープしていることには感心するわ…w

決定機を決めきれず勝てない試合より全然マシだったけど内容は
大味なだけだったと思う。
失点の仕方は軽いプレーの積み重ねで強いチームがやるプレーではない。
というわけで大量得点で溜飲を下げる気分ではなく逆に守備の軽い
プレーが気になる帰り道でしたとさ。
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by caz0322753 | 2013-05-19 16:31 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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