FC東京戦@埼スタ
Jリーグは梅雨明けが2週間以上早まり予定外な真夏の球蹴り週間に突入。

暑すぎでしょ…身体だけでなくアタマも暑さで鈍くなっているような
全てにキレが全くないレッズを見たのは今年初めてだ。
入りから重そうだなぁと思うと同時にちょっとしたズレが修正されず
それが気持ち悪かったFC東京戦。

立ち上がりからプレスを強めてくるFC東京に対し後手後手の展開を
許しビルドアップが出来ず弾き返すだけの守備がさらに相手の二次攻撃
を許すことに。相手は無理せずパスを廻し逆にレッズがボールを奪った
あとの縦パスを狙い深い位置で嵌めようとするのは大阪、甲府と似たよう
な対策だったね。
後半立て直せるかと思ったのにミスの連鎖は収まらず槙野が高い位置で
ロストして最後はハセガワアーリアジャスールに切替されての無様な
追加点を献上…

でも結果論ではなくなぜかこれで勝負は決まったとは思わなかったんだよね、
FC東京はどこかで足が止まるだろう、そこで1点返せればと。
ピッチ上のレッズも心を折ることなくそして焦ることもなく自分たちの
フットボールを続けていたし啓太の負傷交代でCMFにポジションを下げた
柏木が両サイドに展開し両ワイドとトリデンテがドン引き最終ラインを
引き剥がそうとはしていた。(実効的ではなかったけど)
で、80分を過ぎてから興梠がDFを背負ってからーの反転して振り切り
起死回生のゲット。
そして圧巻だったのは元気で立ちふさがる瓦斯の壁を右で撃つとひけらかし
ながらマークしていた高橋君を切替しですっ転がして左足を振りぬき権田の
ニアをぶち抜く同点のゲット!

この時期の”球蹴り”に内容を求めるのは酷ではあるけどこの状態でまた
土曜日はaway川崎戦があるわけで、Jリーグが組んだこのクソのような
日程でクオリティどころか結果を求めることに申し訳なさすら感じます。
トレーニングではどうにも出来ない日本の高温多湿な真夏にリーグ戦を
続けることは2ステージ制より遥かに僕にはあり得ないことで早急に改善
をしてほしい改革なのですが。
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by caz0322753 | 2013-07-11 23:06 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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