祝・山田暢久J1 500試合出場の柏戦@埼スタ
残り4節で首位と勝ち点2差。この痺れるような感覚、何年振りだろう?
ここまできたらキレイな勝ち方より結果。泥臭くても勝ち点を積み上げ
ていけばそれでいい。

興梠、森脇を欠き柏木、マルシオが怪我との情報がありかなり
厳しい試合になると予想していた。
まぁその予想は当たったけど腰痛で出場は微妙なはずの柏木が
開始15分で2得点していたと。その2点とも左サイドから槙野が
起点になったものだけど、どちらも色気を出してフェイクを入れ
て中の動き出しを消したりせずシンプルに入れたのがよかったん
じゃない?

あとは前が掛かりになる柏をカウンターで仕留めて…らないのが
レッズ。那須がビルドアップでパスをカットされあっという間に
1点を返されるとそこからは前に圧力をかけビルドアップの余裕
を与えずパスミスを衝き、クレオ目がけてハイボールを入れて
くる柏に押し込まれる時間が続いた。特に後半は柏のペースに
付き合いリードしているのに縦に急ぎすぎてロストからカウンター
を喰らうことが目についた。押し込まれ2列になったとき中盤で
受けて落ち着かせる役割ならマルシオなんだけどやっぱりまだ
使いたくなかったのかな。

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押し込まれ続ける嫌な展開、痺れるような時間が続き早く終わって
欲しいと残り時間ばかり気にしていたとき、ふとベンチの方を見た
ら#6がピッチサイドに立っていた。
J1出場500試合の記念すべき出場は1ミリの余裕もないガチな展開で
祝福する余裕もなく、ヤマも体を張ったプレーで転げまわっているしw
何とか逃げ切りに成功し最高の雰囲気でJ1の500試合出場を祝福出来て
なによりでした。
(暢久祭りの試合結果がアレだったからなぁ…)
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by caz0322753 | 2013-10-28 22:16 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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