いつか来る日
ここ数年はそのときが来るのだろうなと多少心の準備をしてこの時期を
過ごしていたけどやっぱり現実になるとすぐに受け入れられないね…
また来シーズンもレッズのユニフォーム姿でピッチに立っていると思い
たい気持ちが捨てきれない。

山田暢久というプレーヤーはつかみどころがないw派手なプレーで魅せる
タイプではないし闘志あふれる気持ちを示すタイプでもない。ただ関わった
プレーヤー、指導者誰もがその能力の高さを認める稀有な存在。
突出して恵まれた体躯ではないけど抜群の身体能力、センスの良さも抜群
でギド時代はトップ下、フィンケ時代はCBとして専門外のポジションで
あろうとなんなくこなしてしまう。ギドはなんとこの男をキャプテンに
指名しシャーレを掲げさせ実はキャプテンシーがあることも証明…したの
だろうか?w

いつか代表の右SBでプレーする姿が見れるはずとの思いはジーコが叶えて
くれWカップへの道はある意味ヤマらしいカタチで閉じられました。
チキは海外で成功するのはヤマだろうと話していたそうだけど代表戦で
フランスと対戦したときフィジカルで引けを取らない姿を見て改めてその
ポテンシャルを見せつけられた(いつもそれくらい本気だせよとw)

最低なときも最高なときも浦和レッズのすべてを共に過ごしたヤマが
いなくなることはもう決まったことなんだよね、今後現役を続行するかは
本人の気持ちそして戦力として認められるかなのがフットボールのシビア
な一面、それでもヤマにはどこかでしれっとピッチを駆けていてほしいかな。

福田正博はレッズの全てを一身に背負ったような、悲壮感、ストイックさ
を纏った浦和REDSの象徴だった。
ヤマは浦和REDSのなんだろう?
20年間もレッズにいてそう僕に問わせることが山田暢久の
レッズにおけるポジションなのかもね。
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by caz0322753 | 2013-11-21 22:43 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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