ナビスコカップ グループリーグ大宮戦
3月9日以来の埼スタ、この目で見るレッズ。
なんかいつもより明るいなーと思ったらアッパーに設置されたLEDリボン?
が眩しいくらい発光していた。
そこに広がっていたのは今まで見たことがない光景、一体どうなるのだろう
と気が滅入るオフィシャルの告知を眺めて過ごしていた現実がそこにあった。
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対戦相手は隣街、今までなら気負ったサポートになる北サイドスタンドから
おっかなびっくりのようなぎくしゃくしたチャントが流れてくる。
そんな温まらないスタジアムの空気を一変させたのは左ワイドでスタメン
だった関根君の外連味のないプレーと李忠成の移籍初ゴールだった。
先制点は楔を受けた元気がフリックし興梠から関口へと繋ぎ最後は詰めて
いたただなりがゲット。こういう崩しがもっとタイトな相手でも出来るよう
になるとセンターでブロックを作ってこられても攻略しやすくなるだろうね。
この試合ではシャドウだった興梠はチャンスメイクでいいプレーを何度も
見せてくれた。だたなりtopに興梠、元気のトリデンテは嵌ればかなりの
破壊力が期待できそう。

FKで追いつかれたものの後半もレッズが圧倒し何度も決定機を作る展開。
関根君に刺激されたのか途中出場の矢島もキレキレで右サイドからゴリゴリと
ペナを切り裂くプレーは爽快だったね。
そんな矢島の動きに連動して左ストッパーだった水輝がペナに飛び込み
あわやのシーンもあった。この試合の水輝は安定したプレーが出来ていて
まったく守備に不安は感じなかったどころか攻撃面であれほど前にいける
ようになったんだなぁと思ったり。
そして終盤、ミシャは負傷で出遅れていた青木を起用。まさかこの交代が
痛快な結末に繋がることに…いや『なんで青木がそこにいたの??』と驚
いたw隣街からやってきた青木がブーイングを浴びせてきたアイツらを黙
らせる決定的なゴールを決めてくれるとはねー

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新加入の二人が揃ってゴールという神展開にお祭り騒ぎの埼スタ。

出だしはバラバラだったのに気がつけば一体感のある一つの歌声になって
いた2万人の歌声だけの凱歌に実はかなりじーんとしていました。
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by caz0322753 | 2014-04-03 23:45 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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