甲府戦@国立霞ヶ丘
「最後の国立」「サヨナラ国立」ポールもくるよ!
…老朽化著しい国立競技場は最後にフル稼働です。

いつだったか改修前のバクスタの階段が崩れかかっているのを
見て危ないなーと思ったことがあった。
改修後はあの人の動きを無視した足元のスペースがほとんどない
ひどい作りの席に辟易していたので惜しいと思うのはバクスタ
上段からの景色が見れなくなることくらいかな。

で、甲府戦は試合前の予想通りタイトなゲームになった。
入りの5分くらいは甲府が前からプレッシングしてきたので城福さん
はフィッカなんたらのような戦術かと思ったらとりあえずやってみた
だけで残りの時間はひたすらセンターでブロックを作りカウンター
からの一発に賭けていた。
そんな相手に対して槙野が復帰したレッズはゴリゴリサイドから圧力を
掛け…ることはなく重い体を引きずり、カウンターだけは勘弁な!と
深追いしないので試合は「最後の国立」の謎の華々しさとは真逆な両
チームともリスクを賭けない膠着状態が延々と続きスコアレスドロー
で終了。
ゴールデンウィークは終わりましたがJ1は次も中3日の過密日程が
続くわけで次節は色々面倒な相手である大宮、ここにはどんな
内容でもいいからきっちり勝ちたいね。

気になるのは守備意識が高いことと消極的な試合運びがちょっと混じり
始めているように思えることかなぁ。今は10日間で4試合目の過密日程
なのでこの戦い方もやむなしと見ているけど今後も守備的な戦術で対応
してこられる試合が続いたときどこかでリスクを負った攻めを続けない
と勝ち点1は取れても3は獲れない事態になりそう。
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by caz0322753 | 2014-05-07 20:08 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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