天皇杯3回戦 ザスパクサツ群馬戦
この試合、絶対温存すべきだった柏木を使わざるを得なかった時点で
チームとしては負けたようなもんだった。



先週の広島戦からメンバー9名を入れ替え。
高温多湿なこの時期にリーグとカップ戦を並行して開催する日程では
妥協も必要。
トップにたたなり、シャドウに直輝、矢島のトリデンテは序盤は合って
いなかったけど徐々にコンビネーションで崩すシーンが増えていた。
試合はいい形を作りながら攻撃の迫力不足でただなりも行方不明になり
追加点が奪えず後半に逆転を喰らう必殺の負けパターン。
J2を侮るレッズサポはいないと思うけど2年続けて駒場で同じように
下部リーグにいいようにやられるのを見せられれば何か言いたくなる
気持ちも分からなくないよ。

気になったのは坪井の急速な衰え。ナビスコカップ・徳島戦でも
持ち味のスピードで以前なら余裕で追いつきマイボールにするだろう
シーンであれ?と思うことが目についたけどこの試合も。
ここ数試合サブに入っているけどあれでは水輝の方がいいでしょ。
阪野は大卒2年目で限られたチャンスを活かせないと今後かなり厳しい
立場になると思う。なにが阪野のセールスポイントなのか?観ていて全然
分らない。あのヘッドを正面に飛ばしてしまうあたり持ってないのかもな…


ザスパクサツ…いつからこんな長ったらしい愛称に??群馬はトップ
のエデル、途中出場のロビーニョ?によく収まっていた。2失点とも
狙い通りのカタチで決められ秋葉監督を始めザスパクサツ群馬(長いよw
のみなさんはさぞ爽快感のある試合だったでしょうね。
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by caz0322753 | 2014-08-21 09:28 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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