away新潟戦
だ・か・ら 半端なミラーゲームは今のレッズは苦にしないよ?


清水、柏と完勝に近い試合の後だったけど悪いなりにきっちりと
勝ち点を積めた。リーグを獲るには内容より結果。あとは決めるだけ
などと呑気な事を言って自分を慰めても勝ち点はもらえないですから。

両ワイドを休ませる思い切った選手起用に答えた関根が素晴らしい
プレーを見せてくれた。ウメの左ワイドは手慣れたもの、そつなく
こなしヒラ、ウガがいなくても高いクオリティを保てる戦力が揃った
んだなぁ。

中二日の日程、新潟がハイプレスを仕掛けてくることを考慮して
レッズは高いラインの新潟に対し3バックの裏の広大なスペースに
あべゆの高精度フィードから関根がダイレクトで折り返し興梠が
難なく流し込み最初のシュートで先制。
後半、追加点も起点はあべゆの高精度フィードから森脇がDFとは
思えない切り替えしからのゲット。暑苦しさ満載でゴール裏に
アピールする森脇のウザさw
今年のレッズは意地でも後ろからビルドアップしポゼッションに
拘り、崩し切ることにカタルシスを求めすぎることなく割り切った
試合運びをするようになった。

一方の新潟はボールの動かし方は相変わらずいい。
だがしかしフィニッシュの精度が絶望的で決定機をことごとく潰し
ていく。フットボールで指導出来るのはゴール前最後の20mまでで
そこからは個人のスキルとアイディアの領域。この試合のレッズは
最後の20mで確実に仕留めることが出来たのが勝因で新潟にはそれが
なかった。それだけの違いだったと思う。
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by caz0322753 | 2014-09-24 00:42 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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