away鹿島戦
このドローがどんな意味を持つか、持たせるかは残された4試合次第。


ミシャが思い切ってスタメン3名を替えて挑んだaway鹿島戦は結果として
鹿島を優勝争いから蹴落としたことに。
開始早々に得たPKを失敗しミドル一発で先制される厳しい展開だったけど
後半も焦らずボールを回したことでちょっとした綻びを見つけ出し阿部勇樹
が柏木の落としを受けて放ったシュートのこぼれ球をただなりが押し込み
起死回生の同点ゴール。
中断明けは明らかにチーム状態は下降気味だけど去年と違うのは先制されて
も比較的落ち着いてチャンスを待つ意識が共有されていることかな。


マルシオのPK失敗は確かにその後のゲームプランを大きく左右したけど
自らボールを預けた興梠さんの思いやりを知るといいチームになっている
んだなと思うよ。
と、メモ帳に打っていたのがここまで。

昨日の試合、後半途中で負傷退場した興梠慎三が右足腓骨骨折と診断された。
得点源以上にチーム戦術の軸として欠かせない存在だった興梠さんの離脱は
勢いを失った今のレッズにとってあまりにも大きな試練になってしまった。
だがしかし、ちょっと冷静になって考えると、もし興梠さん不在でこのまま
再浮上することなく沈むのなら所詮そこまでのチームだっただけの話。
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by caz0322753 | 2014-10-27 20:18 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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