浦和の選手とは
7月になり暑さも体に纏わりつくような湿気も突然の別れも遅刻もいっぺんに
来た感じでイマイチな気分の週末。
今月は怒涛の6連戦、重い気持ちを引きずったまま突入です。

浦和の選手とはだた赤いユニを着ている選手のことではない。在籍期間の長短でもない。
浦和のために全力で闘ってくれた選手、アツイ気持ちで闘ってくれた選手には
いつまでも感謝の気持ちを忘れない。
それでも自分にとって一番なのは浦和REDSそのものなんだな…
自分とレッズの接点だった福田正博、思い入れ一杯の福永泰、俺たちの誇り小野伸二、
ペトロ兄貴、みんなみんなレッズから離れていったけど今も自分はここに留まっている。
しかし彼らが他所に行こうが引退しようがいまでも好きな気持ちも変わらない。
サッカー いや、大きく例えると人生に別れはつきものなわけで、特にサッカー選手の
出入りは頻繁だけど好きな選手への気持ちはクラブを離れたら捨ててしまうものではなく
心に積もっていく感じなのかな。


この言葉にレッズでプレーすることの全てがあるのかも。

『浦和レッズでプレーするならば、浦和レッズを愛さなければならない。』
『浦和レッズを愛するならば、100%プレーしなければならない。』
                                         ゼリコ・ペトロビッチ
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by caz0322753 | 2005-07-02 11:29 | 浦和レッズ | Trackback(2) | Comments(0)
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