さいたま市の2つのクラブ
ダービーというか同じ市のクラブに対抗意識を持つためにはお互いの交わった歴史が
無さすぎで実感がない。でも対抗意識という点では後発の大宮やそのサポには意識がある
のかもしれない。栗鼠の選手の試合後のコメントには浦和サポの神経を逆撫でするものも
あり栗鼠が今回の浦和戦に期するものがあったことが覗えた。
今回自分が感じた悔しさはナビ予選で軽くあしらった新参クラブにプランどおりの試合を
されてしまったからだ。
Footballclubというのは選手だけではなくそれを取り巻く環境も含めて指すものだと思うので
今回の敗戦の悔しさや栗鼠族のはしゃぎっぷりを横目にして自分の中に湧き出てきたこの
不快感が浦和の選手は無論サポにも湧いて来ているならこの先の対戦は徐々に
ダービーマッチだと思えるようになってくると思う。こういうものはマスゴミが煽ってもしらける
だけで結局サッカーを通じてでしか作れないモノなのではないかと感じたのはずぶ濡れで
南浦和のホームのベンチでボケッと電車を待っている赤い自分の隣に栗鼠族の親子が
なんの躊躇いも無く座ったのを見たからかも知れない。
ただ、さいたま市というのは行政の都合で合併させられた市なので浦和と大宮はやはり別の
街だと思う。
この平成の市町村合併については地名という何物にも代え難い歴史遺産を簡単に捨てさせ
語感で作ったくだらない名称に変更させる民度の低い行政には呆れ果てていますがそれは別の話。
  
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by caz0322753 | 2005-07-10 22:55 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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