スーパーカップとか
ハーフタイム中に流れたスカパーJリーグ中継のCMに胸糞悪い気分
になりながら。

今年初めて観たレッズのゲーム。
4年目を迎えたミシャのレッズは誰が見てもああミシャのチームだなと
分かるフォーメーションでああミシャのチームだなと分かるボールの
動かし方だった。
違っていたのはメンバー構成でトリデンテにただなり、ウメ、新加入の
高木俊幸、左サイドに関根、CMFにあべゆと柏木を配置していたこと。
よく言えば熟成し悪く言えば変わり映えがないこのシステムでタイトル
を獲るにはなにが必要なのかを考えさせられた。

相手の大阪はレッズ対策の定石になりつつある中盤では好きに廻させて
もバイタルはがっちり固めてパスミスを待ちつつカウンターを徹底して
いた感じ。レッズも角度をつけたダイレクトパス交換や関根のスペース
への飛び出しなどでブロックを破綻させようとする意図は伺えたものの
プレー精度が低くトップの収まりが悪く厚みのある攻撃にならなかったね。

ただこの日のトリデンテでは正直言って組み合わせを知った時から厳しい
だろうなーと予想できたのでトップに興梠や石原が入ったチームをもっと
見ないと何も変わっていないとか決めつけて言えないな。



あ、それとさ、公益社団法人 日本プロサッカーリーグのトップの方は判定
への異議はやめよう!とほざくまえにオフサイドの解釈も出来ない、GKへの
バックパスを見逃すレベルの審判の技術向上を目指しましょうね。
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by caz0322753 | 2015-03-02 10:08 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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