松本山雅戦@埼スタ
09年天皇杯以来の対戦。当時は北信越リーグのアマチュアクラブ
だったのにあっという間に国内トップカテゴリまで上り詰めてきた。


ゴールが決まらない攻撃練習をしているかのような試合だった。
15分くらいでこれならセットプレー以外で失点することはないだろう
なーと思いながら見ていたのだけど5-4でブロックを作りペナを人海戦術
で埋める相手に対する攻略法は関根が示したように個の力でブロックの
一部を引っ張り強制的にスペースを空けさせる勇気を持った仕掛けなんだ
ろうな。

85分まではリアリスト反町のゲーム。ほぼハーフコートで押し込ん
ではいたけどペナを人で埋める物理的な壁をこじ開けられず時間だ
けが過ぎて行く。
ただレッズも攻めることに夢中になりすぎ無理な楔を打ち込み
カウンターを喰らうパターンに陥ることなく根気よく相手の穴だった
サイドを衝いていこうという意思は感じた。
それが結実したのが関根の仕掛けから緩んだブロックの間隙をぬった
森脇のコントロールシュートでのゲット。森脇は偶然だと謙遜してい
たけどあの角度からのミドルは得意そうなんだよねw
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松本山雅は予想していたほどロングボール攻勢ではなかったな。まぁ
あれだけ守備にリソースを割いては前に人数が足りないのだけど。
ほとんど攻めさせなかったので一番警戒していたゴールに近い位置での
セットプレーやCKをほぼやらせなかったのも良かった。
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by caz0322753 | 2015-04-05 12:20 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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