ACLグループステージ ブリスベン・ロアー戦
興梠慎三がようやく復帰。

大量得点で勝利が勝ち抜けの最低条件なブリスベンは立ち上がりから
かなり前掛かりでレッズの急造チームは縦に早く繋いでボールを動か
してくる相手に対応しきれずいつ失点してもおかしくないほど防戦
一方だった。
続けざまのCKなどピンチをレッズでの公式戦初出場の大谷が落ち着い
たプレーで去年北九州で40試合以上プレーした経験を見せてくれた。
その後も大谷はピッチ状態が悪い中でも後ろからビルドアップの起点
を意識したプレーが出来ていたね。

この流れをなんとか踏みとどまれて相手の速さとフィジカルに順応出来
てきてカウンターが出せるようになり先制のシーンは啓太が持ち上がり
ながらセンター方向に進み空いた左のスペースに斜めの動きで入った興梠
さんへスルーを通して生まれた。
より一層前に出てきたブリスベンに対してカウンターで対応するリズム
が生まれ後半興梠さんに代わり投入された武藤が高木俊幸からの浮き球
のパスをファーで受けファーストタッチで追加点のゲット。武藤の持って
いる感はこの試合でもあともう少しでゴールというシーンがあった高木と
対照的だったなぁ。

ブリスベンはACL…と言っても出場メンバーは全員欧州系でフィジカルが
強く懐が深くてキープ力があってやりづらそうだった。
失点後の時間帯に入ったウガと小島ではウガはすぐゲームに入れて流れを
読んだプレーが出来たけど小島は相手の速さと強さに対応が遅れ気味で中盤
の手当には物足りないプレーだった。

これで今年のレッズのアジアでの戦いはおしまい。
全方位からこの結果を総バッシングされてしまったけど勝負事は結果がすべて。
残念だったのは主力不在なこの試合でも十分ミシャのやり方が具現化できていた
わけで、もう少し時間があれば…と。
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by caz0322753 | 2015-05-05 23:38 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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