求めていた音
BABYMETALのBrixtonでのライブCDがとんでもなく良い出来だった。
と、いきなり結論を書くw

THE ONEで「BABYMETAL WORLD TOUR 2014 APOCALYPSE」
発売の告知がされたとき内容を確認してThe ForumとO2 Academy
Brixtonのライブ音源(2枚組×2)はコレクターズアイテム程度の
認識だった。
ただわざわざエンジニアの名前まで出しているのが一般発売するCD
ではないのにそんなに力を入れたの?と不思議な気はしていたのだけど。

まず聴いたのはBrixtonの音源。武道館の「赤い夜」と比較すると圧倒
的に迫力がある音作りだ。赤い夜は一つ一つの楽器を一度バラしてもう
一度組み立ててSU-METALの歌を邪魔しないよう少し奥に引いた位置に
いるような感じがするがBrixtonはフロントの3人と神バンドを最初から
一つのバンド扱いでギターをバンドのメインかのよう扱い輪郭までくっ
きりと聴かせる。このCDを聴くとGt.の大村さん、LEDAさんがどれほど
ディテールに拘りつつ弾きまくっているかよく分かる。
どのトラックも中低音の歪んだ凶悪な音がクリアに再現されていて素晴
らしい。

このライブではドラムの神さまが前田さんなんだよね、青山神が精密機械
のようにカチっと叩くタイプだとすると前田さんはワイルド系w
同じ楽曲でこんなに違うのか!と気づかせてくれるくらい前田さんが叩く
と荒っぽくも力強さが加味される。青山さんが後方で支えるリズム隊だと
すると前田さんはグイグイ引っ張っていく感じ。


なぜライブCDをFCメンバー限定販売にしたか今なら分かるような気が
してきた…これは刺激が強すぎる。
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by caz0322753 | 2015-05-28 22:00 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
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