away鳥栖戦
興梠さんの狙いすましたゴールの余韻に浸っていたら震災を思い出す
揺れ方の強い地震で後半中盤から集中して試合を観れなかった。大事
にならずなにより。

ズラタンが切り替えしで相手DFを転がし処刑人のように無慈悲な6点目
をゴールに流し込み望外の大勝。


ハーフタイム、ミシャは大変な怒りようだったと(柏木談

口では気にしていないと言っても体は正直で前半は鳥栖のハイプレスから
逃げるようなロングボールが多かった。
早い時間に鳥栖の吉田が退場しこれで落ち着くかと思ったのに水沼にゴラッソ
なFKをぶち込まれ先制されてしまった。
これでやることがはっきりした鳥栖のペースに嵌り何も出来ず前半を終えた。

鳥栖は前半かなりハイテンションだったので足が止まるまで焦らず待つのか
と思ったら入りから一気にギアを上げ速いパスと前への圧力を強めあべゆの
ミドルが体に当たった武藤がこぼれ球を振り抜いてあっさり同点。
これで鳥栖のプランは瓦解し森下はパニクったのか交代で守備バランスを崩し
そこからは棒立ちの相手に対し面白いように少ないタッチでパスが回るように
なり柏木が3次元を使ったダイレクトパスからヘッドで押し込み逆転。
これで勝負は決まりあとはカウンター祭りでJ2時代以来の鳥栖での勝利。

リーグはまだ前半なので特にどうという感想はないけど出来るだけ勝ち点を
積んで年間1位を取ることが絶対的な目標なので気を緩めず目の前の試合を
勝っていくだけ。
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by caz0322753 | 2015-05-31 17:47 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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