清水戦@埼スタ
水曜日の柏戦が相当厳しかったのがよく分かる体の重さ。

ミシャもそのことは十分アタマにあったようで青木、啓太と守備的
な交代をして万全の備えをしたものの消耗が激しいサイドはウガ、
関根君を使い続けた。
終盤は全体の足が止まってしまいバイタルに張り付き弾き返すのが
精一杯。それでもエースの得点で勝ちきれるのが今年の強さなんだ
ろうな。

コンディションが悪い森脇に代わりレッズ復帰後リーグ戦初出場の
岡本さんが右ストッパーに入った関根君-岡本さんの浦和育ちライン
は清水の狙いどころにされたようでデュークやサイドに流れてくる
ウタカを二人で必死に抑えていた。
確かに岡本は森脇と比べたら攻撃面で効果的な仕事は出来なかった
けど先ずは守備で堅実なプレーを見せることは出来ていた。
このシステムはなによりコンビネーションの醸成が重要なので関根君
やシャドウと練習ではなく実戦で一緒にプレーしたことは今後活きて
くるはず。先ずは森脇を無理使いしなくて済むくらいの目途がついた
のは収穫だった。

清水は立ち上がりからバンザイアタックで来るだろうと予想していた
のにコンパクトな陣形が中盤で厳しく寄せるやり方でレッズは柏木か
らトリデンテのリンクを分断されてしまった。
前半は清水の若さでアタック!的なハイテンションに受け身になって
しまい思うような展開には出来なかったけど後半は立ち上がりから
プッシュして柏木が高い位置でボールに係わり興梠さんのフェイクで
相手を振り回してからのゲットを守り切り久々の完封勝ち。


大阪が神戸と引き分けた結果次節で勝ち点1を積めば1stステージ
の…ゆうしょ・・・う(抵抗を感じつつ書くw)が決まる。
(負けても大阪が勝たない限り決まるそうだ)
次節でさっさと決めてもらえるものはもらっておいてみんなで『うち
らは年間チャンピオンしか目指してないですから』と言いたいね。
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by caz0322753 | 2015-06-08 22:32 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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