away松本山雅戦
うんざりした。


前半は前線にマンマークを付けた反町をあざ笑うかのようにダイレクトプレー
でマークを剥がし空いたスペースを使いサイドを自由に使わせてもらえた。
あれほど何度も森脇が深く抉れることも珍しい。
先制のカタチも相手がマンマークで引っ張られ空いたスペースに阿部勇樹が
持ち上がりサイドに展開しこれまたフリーだった森脇のクロスから浦和に寿司
をもたらす先制のゲット。
松本はスタメンにオビナがいないので前半は前から追って凌ぎ後半終盤に得意
なロングボール攻勢でというプランだと思ったらその通りだったね。
そんなプランが早々に崩壊すると前半はリードされていようが追うのは止めて
自陣から出てこない…かなり割り切った戦い方をするチームだな。

後半ゲームの流れが変わったのは柏木がペナに飛び込み粘った折り返しから
興梠さんが切り替えしで相手DFをすっ転ばしコースを作り追加点を決めてから。
たまにテレビで見ると松本の戦術は終盤相手の足が止まってきた時間帯に放り
込みで押し込み自陣に張り付かせ苦し紛れのクリアをさせてロングスローや
セットプレーを狙うカタチが多い。ニアに人数を掛けファーにこぼれることを
願うだけの単純なパワープレーなんだけどこれが結構嵌るから怖いんだよね。

ターゲットのオビナめがけて蹴り込む形は埼スタでは無効化出来たのだけど
夏場のゲームの終盤は流石に厳しかったのか下げさせられたラインを上げる
ことが出来ず弾き返すのが精一杯。バックラインから繋いでいなせなかった
のは劣悪なピッチ状態ではハイリスクだったからだろうな。



リスペクトとは相手に強要することで得られるものではない。
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by caz0322753 | 2015-07-12 10:29 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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