達也の東アジア選手権その2
スタメン総とっかえで挑んだ反日選手権2試合目

嬉しかった、録画で観ていたのに夜中に絶叫して涙が出てきた・・・

茶野が縦に入れたボールを達也が受け阿部に出したパスが相手に当たり戻ったところを
左足のミドル炸裂でゴール右隅に突き刺さる同点のゲット!達也代表初ゴォォォォォォル!
この試合でも終始走り回りプレスをかけ、スペースを作り続ける無尽蔵のスタミナを
見せ付けたけどこれがいつもの浦和の達也。
清水戦でも見せた突破とシュートまでいくエゴイスティックな姿勢はエメから学んだFWの仕事
とは何かというのを他の日本人に見せつけるかのよう。
シュートだけではなくサイドをあの緩急をつけたドリブルで切り裂き切り返しで相手を
置き去りにしてなんどもチャンスも作った。
組織好きな日本人には否定的に使われがちな個人技という言葉、でもFWはその個人の
資質が全てだ。達也は 前を向いたら勝負 という浦和らしさを代表でも見せてくれたのが
嬉しい。
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by caz0322753 | 2005-08-04 09:00 | 浦和レッズ | Trackback(1) | Comments(0)
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タイトル : 日本vs中国戦 試合詳細・寸評など
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