-5点からの
リーグカップ準々決勝はアグリゲートスコア3-5で敗退


5点ビハインドという絶望的な状況で迎えた2ndレグ、期するところが
あるメンバーが意地を見せたと思う。
ミシャが選んだ1topは武藤、柏木をシャドウにそして左CBにウガと一体
どう機能させるのかと思いやられる布陣。
ミシャが勝負師ではないことは実証済みなので傷を広げなければいい
なぁと。

前半は不安が的中しベストメンバーで乗り込んで初の4強を目指す新潟に
いいように嵌められ目も当てられない惨状が画面から伝わってきた。
ただ新潟はいつもの新潟に戻ったようで前半で失点し早々に勝負がついて
しまうことにならなかったのが救いというなんだかなぁな前半だった。
後半は起点として全く機能しない青木の位置に柏木を置いてただなりを
topに据え本来の適性ポジションに武藤を戻した。これでチームが嘘のよう
に息を吹き返したのはただなりが前線でポストとして機能した(!)ことが
大きかった。トップが収められるようになりシャドウとサイドがバイタル
で流動的に動きつつパスを廻せるようになると新潟は混乱し始めた。
特に良かったのは左サイドのウメとウガが高い位置でポジションを
チェンジしつつボックスで仕掛け続ける意思を見せてくれたことかな。
それと阿部勇樹の鬼気迫るプレーに心打たれた。失点したら即終了の
リスクを負いつつ覚悟をもってゴール前に突っ込んでくるプレーが
素晴らしかった。


結果として負けは負けではあるけどほとんど無謀な無失点かつ大量得点
というタスクに挑み魂のこもった戦いを見せ3-0のスコアを刻んだことは
今後に繋がると思いたいね。
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by caz0322753 | 2015-09-07 20:19 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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