awayFC東京戦
4-1で楽勝だと思ったらミシャが交代枠を使い試合を盛り上げたでござるの巻
(長いよ…)

ここ数試合のレッズは『僕らは去年から学んだ』とか喋りつつ年間勝ち点1位
が目前に迫りいい子ちゃんの球蹴りで無難に過ごそう感が出てしまい、その
結果が前節の腰抜け球蹴りだと思う。
ミシャが指揮を執る限りベースは前のめりで倒れることで、変に勝負強さ
とか慣れないことを意識しすぎると自分たちの良さを消すことになってし
まう。
柏木の前日コメントはそんな空気を感じさせるものだったよ。

で、FC東京戦。
相手のイタリア人監督は戦術に長けており試合中でもシステム変更をして
柔軟に対応する手腕が…あるの?あれで?
1stの埼スタでいいようにズタズタにしてやったバイタルは相変わらずスカスカ、
サイドもフリーで好きなように使える。いまどきここまで対策してこない相手
はFC東京くらいでは?

そんな楽勝ムードが変わったのはトップで存在感を示していたズラタンがまだ
コンディションが十分でないためかただなりに代わってから。
右サイドは関根君に代わり守備を意識してヒラに代えたのにこれが全くの不調
で逆に太田を中心に押し込まれ弾き返すだけの防戦一方になってしまった。
ただなりは中盤まで落ちて競ることもせず前線にいるだけでセカンドが拾えず
波状攻撃を受け続けなんだか70分くらいまでの楽勝から苦戦したような結果に。
それでも去年だったらアディショナルタイムに追いつかれていた試合を凌ぎ切り
勝ち点3を積めたのは大きいね。
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by caz0322753 | 2015-10-25 09:41 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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