浦和レッズのこと
チャンピオンシップ準決勝後の今季終了感が半端なく。

この間、京都サンガから駒井善成、湘南ベルマーレから遠藤 航
の加入が決定。1FCケルンから長澤和輝が加入即千葉へローンと
いう浦和フロントらしくない手の込んだ移籍もありました。
三名とも20代前半なのでこれからレッズの主力として核になって
くれるはず。特に駒井、遠藤は共に前所属で若いながら主将を
務めたほどなのでレッズを引っ張る存在に育って欲しいな。


この中断期は意図的にほぼレッズから離れていたので久しぶりに
見たミシャのレッズが新鮮だった。攻撃はほぼオートマティックに
連動し前線は流れるようなパスワークから決定機を作る。
試合間隔が空くことでコンビネーションや試合勘が心配だったけど
逆にもう一度時間を掛けてトリデンテの連携を深めることが出来た
ようだった。

立ち上がり神戸がマンマークで張り付いて楔を入れさせないように
していたけど途中からトリデンテが流動的な位置を取り空いたスペース
を使ってマークのズレを作りだしそこを少ないタッチで通す形で打開
してた。
…神戸の守備が酷かったのもあるけど、練習のような形で3回ゴール
ネットを揺らし前半で勝負を決めると後半は無暗にギアは上げず流し
モード。当然相手は取り返しに来るので守勢にはなるけどまぁムキに
ならずてきとーに時間を使い連戦に備えて理想的なゲームが出来たね。

U-22の代表選考で一人別次元の戦いwをしていた関根くん。
マッチアップしていた相馬がもう勘弁してくれと言いたげなほどサイド
を制圧していた。せっかく切り裂いたのだから最後はもう少しエゴイス
ティックにいってもよかったような…
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by caz0322753 | 2015-12-27 11:24 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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