天皇杯準決勝 柏戦


立ち上がりからプッシュして一方的に押し込んだものの決めきれず、
更に柏木を前半で失うと攻め手を欠き引いてブロックを作りカウンター
狙いの柏を攻めあぐねたけどなんか見ていて1stの頃のレッズのような
気がしていた。
柏木を欠くと明らかに攻撃がトーンダウンしたにもかかわらず後ろを
顧みず攻撃に夢中になる槙野ではなく守備にかなり気を使った我慢の
プレーが印象的でチーム全体も我慢していればどこかで決めれるよう
な落ち着きを感じた。

この試合のミシャは延長を見越していたのかギリギリまで交代枠を
使わず延長と同時に興梠さん、ただなりを投入。この交代で効果的
だったのは実は左サイドをウガからウメにしたことで、CKでもいい
感じで蹴れていたウメが一度は相手に当たったこぼれ球を再度拾って
上げたクロスからただなりのヘッドで決勝のゲット。
このシーンを振り返るとなぜか那須さんがバイタルでドリブルしつつ
左サイドのウメにパスして自分はファーポストに詰めていたのには
笑った。
決勝進出は2冠を獲った06シーズンぶりか…あのときは永井、都築と
リーグ優勝にあまり絡めなく悔しい思いをした二人が連覇に貢献して
くれたんだよね、今回はただなりが

今日も一人違う戦いを強いられてwいた関根くんはキレキレだった。
ちょっとキレ味が鋭すぎて怪我しないか怖いくらい。このエントリを
上げる頃には結果が出ているのかな?
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by caz0322753 | 2015-12-30 12:10 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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