名古屋で鯱狩り
日本平だろうが瑞穂だろうがお構いなし。今年はジンクスを打破しながら進むシーズン。
鹿が負けて勝ち点差6で3位浮上。

いやーマリッチ、よかった、ゴールした後の喜びようが彼に懸かっていた重圧を
表していたと思う。それにしてもあんなに全身で喜びを表すタイプだとはw
これが外国人FWの辛いとこ、結果が出せなければクソミソだし達也の復帰で
尻に火が付いたのか動き出し全体に今まで以上に反応が早かった気がしたけどw
ポンテも自分のゴール以上に喜んでいるように見えたなぁ。
そしてプレゼントされたPKは・・・そんな雰囲気だったでしょ?
トゥーリオのゴールで使ったCKパターンはトルシエジャパンで伸二も使っていた
ヤツだったね、少し下がりながらのダイレクトボレー、お見事でした。そしてこの
起点もポンテ、糸を引くようなパスは鳥肌モノ。

水曜は運動量で相手に負けていたけど今日は全体のプレスもしっかりと掛かり
前線のマリッチも精力的に守備をしていたしポンテも攻守に本当によく働いていた。
ポンテは更に評価を高める働きで見るたびにその動きの質とボール捌き、懐の深さと
視野の広さ…とにかく生でもっと観たいと強烈に思せるプレーっぷりでほんと
なぜこれほどの選手が日本に来たのか問い詰めたい、マジでw
中盤にポンテが入り長谷部がいることでボールの収まりどころが増えたのも神戸戦と
違った点でこの二人がいることで試合に緩急がつけられた。

さぁ、今週は犬と鹿をまとめて狩るぞ。
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by caz0322753 | 2005-08-28 01:24 | 浦和レッズ | Trackback(5) | Comments(0)
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