蒼い浦和
夢ではなかったことが確定したわけだ。

昨夜はRHBをみることもなく、もちろんスポーツニュースを見る気力もなく
寝苦しい夜をすごした。
試合終了直後に席を立ち歩き出したが言葉が出ない、痛すぎる一敗を
受け入れられなかった。
どうして前半の入りから受身になってしまうのか?なにを恐れているのか?
高松に当ててマグノが拾って捌くという分かりきったパターンしかない相手だぞ?
バックラインが急造、しかも怪我明けのネネをぶっつけで使わなければならないという
不安がチーム全体にあったのだろうか。
絶対に勝つんだという気持ちを出すでもなく緩慢な動きの選手達を見ていると
前節のあの魂のサッカーはなんだったんだと悲しくなった。


少し冷静に振り返ってみる。
序盤は引いてというヤマのコメントはプレスを掛けるエリアを低く設定することと
夏の連戦対策でスタミナ温存の意図があるのか?
しかしそれが効果的でないことはここ数戦で明らかだと思うが…受けに入るともろいのが
浦和仕様なのだが。いや、ギドのコメントだと意図したものではないようだな、
前目のプレスが緩かったのはやはり疲労だろう、特に啓太は千葉戦以降精彩を
欠いたプレーが続いていて展開もなにもあったもんじゃない。
2失点目は坪井が痛んでその隙をうまく衝かれたのでなんというか余計にモヤモヤが
とれないのかなぁ。
メンバーが欠けても崖っぷちで底力を見せないとリーグ優勝は出来ないという教訓なん
だろうなぁ、この勝負根性のなさは強豪なら本来ベテランが持っている経験値がないという
足元が不安定の表れのような気がした。
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by caz0322753 | 2005-09-11 09:31 | 浦和レッズ | Trackback(2) | Comments(0)
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