最低のホーム開幕
一言で済ますと「自滅」

今季から取り組んでいる槙野をセンターに置く最終ライン。槙野のプレー
は悪いわけではないのだけどレッズのストロングポイントだった左サイド
の槙野ウガ武藤の連携が使えなくなり攻撃は右サイドの関根くんの突破に
依存する状態。
柏戦で露呈した左サイドの脆弱さはしっかり名波にインプットされていた
ようで立ち上がりから前線が激しく追い回しハイプレスでレッズのボール
廻しを最終ラインで停滞させ緩慢なプレーが目につく森脇の西川くんへの
弱いバックパスから追い込まれミスキックを誘われて安い失点。
してやったりな磐田サポ、またこれかよ…としらける埼スタ。
リードしてがっつり守ることに専念した相手に対してカウンターを恐れて
いるのか腰の引けたボール廻しでポゼッション率だけが増え時間はどんどん
減っていく。ようやく柏木のゲットで追いついたのに勢いに乗るどころか
あっさりサイドを衝かれ突き放されるとカードを1枚残して試合終了。

これが戦前予想していたアダイウトンの突破やジェイの個の力でやられた
のならまだすっぱり切り替えられたのだけどミシャのおかしなスタメンと
消極的なプレーの積み重ねによる自滅だから荒れ放題になるのは仕方ないネ。


3年ぶりにトップカテゴリに戻ってきた磐田はすっかり泥臭く色を変え名波
は生き残るためリアリズムに徹することが出来る監督だった。井原や名波が
指導者としてしっかり経験と実績を積んでいるのは素晴らしいね。
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by caz0322753 | 2016-03-07 09:14 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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