ACL グループステージ away広州恒大戦
立ち上がり早々のPK判定とそれに動揺した隙を衝かれ15分で2失点から
2点を奪い返してのドローは価値ある勝ち点1になった。

コンカと…ムリキとバリオス?もういないんだね(時差があります

セレソンのキャップ持ちなグラルそしてコロンビア代表のジャクソン
マルティネスを並べた世界的お金持ちクラブは立ち上がりからレッズ
のDFラインを押し込もうとキープ力があるグラルを起点にしサイドへ
縦に早い展開を狙ってきた。右サイドの脆さを衝かれて2点目を失った
ときはこれは一方的な試合になっちゃうかも…と暗澹たる気分に。
ただ広州はミシャ対策として有効な前線から嵌めるような戦術は使わず
低い位置でブロックを作る感じだったのでロングボール攻勢で押し込ま
れ中盤がなくなっていた前半の時間帯以外は落ち着いて自分たちのリズム
で試合を支配できていた。

前半のうちに相手GKからのプレゼントを武藤がありがたく頂き1点差にす
ると調子の悪いチームにありがちな守勢になり後半にミシャが切ったカード
はこの日は守備面でDFラインのお守をして躍動していた青木を下げ敢えて
柏木をCMFに下げ興梠さん、ただなりをトリデンテにしたウラワバンザイ
アタックを敢行。
森脇からの高精度クロスをファーで合せた興梠さんのヘッドが外れたときは
アイヤー!と頭を抱えこれまでか!?と思いましたが、89分槙野の左から
のクロスをボックスのセンターで受けたズラタンが丁寧に落としたボール
を興梠さんが起死回生の同点ゲット。

ドローなら上々と考えていたら早い時間帯で2失点しプランとかけ離れた展開
になってしまったけどよく立て直して追いついたと思う。
広州の強烈な印象はそのほぼすべてが前線に並べた外国人でそれ以外は別に…
というのは3年前の対戦から変わっていなかったなぁ。
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by caz0322753 | 2016-03-18 14:36 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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