雨中のスコアレスドロー
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この対戦は去年からこんな感じの展開になってしまう。相手の長所を潰す岡田の
術中にはまったというのか相手のサイドを意識しすぎたのかアレ、ヤマ共に
相手のケアに重点を置きすぎ攻撃の展開が中央に集中してしまった。
で、中央で浦和を司るポンテも厳しいマークで機能不全と攻め手に詰まる試合に。
(ポンデ・リングに食傷気味の方は複雑な心境?)
鞠で怖かったのはセットプレーで高さのある中澤くらいのもの。その中澤へのマークが
甘くなるのはなぁ。
ここ数試合気になっていた啓太も復調傾向かボランチらしい展開も出てきていたし
長谷部はコンディション不良とは思えないほどの頑張り、ターン好きだよね、長谷部はw
ターンから左のスペースへ出したスルーは美しかった。
DFはホ・リ・ノウチがうまく統率、ラインコントロールを含め組織をまとめるならトゥーリオより
安心して見られる。
ロスタイムのカウンター合戦で達也の河合の股抜き、平川の突破と盛り上がったけど
結局スコアレスドロー。
スタンドへ挨拶に向かう選手を迎えたのはチャント、そうまだ諦めちゃいないし。

帰宅後、G大阪と鹿の試合を観た。勝ち点1差の首位攻防とは思えないお笑いミスや
ドタバタで結局ドロー。G大阪のサッカーは派手な攻撃が賛美されているが攻撃に特化
しすぎた締りのないサッカー、隙がありすぎだ。
まだまだチャンスはある。
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by caz0322753 | 2005-09-25 18:48 | 浦和レッズ | Trackback(2) | Comments(2)
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Commented by Red_Sunflower at 2005-09-26 08:44
こんにちは。雨の中お疲れ様でした。
なぜかマリノスの出来が良かったですよね。 でも、首位の方々がお付き合いしてくれたため、差は開かなかったのですからまだまだですよね。
Commented by caz0322753 at 2005-09-26 11:54
>Red_sunflowerさん
上があんな試合をしているうちはまだまだチャンスですよ。
あと9試合、1戦必勝でいきましょう。
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