名古屋戦@埼スタ
埼スタから浦和美園駅へ向かう足取りの軽いこと(追い風参考)


川崎戦のハイテンションな試合を経てどうモチベーションを維持するのか
難しかったのかな。前半はふわっとした気持ち悪い感触が消えなかった。
せっかく柏木の滅多に見れない反転右足からのゲットで先制したのにその
後の興梠さんが相手GKと1対1のシーンを作ったのにフェイクで転がしたり
切り替えしで遊び過ぎて決めきれず。
そうこうしているうちになんの攻撃的意図も感じられなかった名古屋に
シモビッチのゴラッソ一発で追いつかれてしまった。

後半は立っているだけのポールを相手にしているかのようにボックス内を
蹂躙し続け9分間で3得点。
この展開を生んだのはミシャが関根くんを左に配置換えしたことが大いに
関係していたと思う。突然関根くんとマッチアップした名古屋の右サイド
は全く動きに付いていけてなかった。ただなりの勝ち越しゲットをアシスト
した左サイドの崩しは右サイドセットの森脇がなぜか左に持ち出してきて
関根くんと縦の崩しを構築、お手本のような完璧な崩しだったなー
さらに相手のパスミスから素早く右サイドに展開するとバイタルで一度は
ロストしたものの柏木がハードな寄せで再び奪い取り興梠の得点をアシスト。
圧巻だったのはその直後右サイドで鳥籠のようにショートパスを廻し続け
ボックス内で駒井を起点に柏木、興梠と繋ぎ逆サイドの武藤が仕留めた4点目。

まるでレッズの攻撃パターンのお披露目のような時間が過ぎスタジアムが次
に沸いたのは伊藤涼太郎の公式戦デビュー。いきなり柏木のポジションにその
まま放り込まれてしまいちょっと可哀想wだったけど途中からシャドウの位置
に来てからは積極的に周りと絡もうとしていたね。育てることより結果を求め
られるミシャのレッズで高卒新人がリーグ戦でデビュー出来るのはなかなか
あることではないわけで関根くんが無観客試合でデビューしたのを思うと幸せ
なプロデビューになったね。
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by caz0322753 | 2016-04-30 18:31 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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