FC東京戦@埼スタ
ACL敗退で不安だったことが現実となりついにリーグ3連敗という
ミシャ限界論に抗するのが厳しくなる事態に陥りクラブがこの時期
には異例な社長のコメントを出す始末。どんな声が届いてるか察す
るけどそんなのでビビってんなよと頭を抱える。

疲労を言い訳にするなとオシムさんは言っていたそうだけど言い訳に
はならずとも身体やアタマは正直なもので一度落ちたモノはいくら
気力を振り絞っても出ないものは出ない。
死ぬ気で闘うなどと悲壮感溢れるコメントがガラガラの埼スタに響く
まるで末期戦のような雰囲気で始まった試合は場の空気をしらけさせ
るに値する安い失点を重ねた前半を終えた時に、4年と数か月のミシャ
との蜜月の終わりは近いのかねと思わざるを得なかった。
同じような失敗を繰り返し失点する自分たちを情けないと思わないのだ
ろうか?
これがミシャのスタイルでリスクを負ってでも攻めるということとまる
でVTRのようにミスを繰り返すことは断じて違う。
それを一般的には致命的な欠陥と呼ぶ。


浦和レッズ(のサポーター)はお荷物と呼ばれていた頃から弱さを受け
入れることは拒絶してきた。
いまの子たちは負けても拍手で暖かく迎え励まさないと拗ねちゃうの??w
負けたとき厳しい言葉を浴びせられてイラっとするのは仕方ないけど本当に
精一杯やり切ったと自負しているなら負けてなにされようが堂々としてい
てほしい。


…なんだこの4連敗したかのような内容は。
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by caz0322753 | 2016-06-23 16:21 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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