away福岡戦
那須の兄貴がいるとセットプレーに俄然期待が持てるなぁ

長めの中断期を経て開幕した明治安田生命じぇいわんりーぐ
2ndステージは開幕前に各メディアで大々的に報じられ日本中
の注目を浴びつつ始まりました。
海外のメディアグループとの大型契約の噂もあるそうで、じぇい
りーぐ始まった感がすごいDEATHネ。



遠藤航、駒井、ズラタンが帯同せず。
全く中断期が設定されていない日程のため地獄のような5連戦は
終わったもののリフレッシュするための時間などなく。

井原はミラーゲームで嵌めてスコアレスドローでもいいくらいの
プランだったのかな。
それが思いがけず槙野のアシストで早い時間帯で先制してしまい
ピッチ上に必要以上に守ろうとする意識が働いたように見えた。
たぶんこの1週間マンマークでへばりついて守る練習ばかりして
いたんだろうに一人余る形になって逆にバランスを崩したと。
苦戦必至な展開だと覚悟したのだけど福岡は試合を決めに来るでも
なく数的優位を活かすことなく低いラインで構えるスタイルを変え
てこなかったので走らされ消耗させられなかったのが助かった。
那須のヘッドはマークしていた水輝を駆け引きで振り切りつつ
柏木からのボールに勢いをつけて当てていた。数的不利に関係なく
打開できるセットプレーの重要さを思い知らせた試合になったね。

前半で追いつけたことは大きかったな、後半ようやく井原がシステム
を変更したけど前半で追いつけたことでミシャがバンザイアタック
スイッチを押すこともなくセットプレーから興梠さんが技ありの
ゲットで逆転。このシーンはファーに位置取りした那須を意識しつつ
ニアにパスを転がしたことで相手の隙を衝けたね。

ラストプレーでゴール前の混戦から押し込まれたかと思う際どいシーン
の判定で水輝が抗議して主審に手を上げてしまい一発退場に…
後味の悪いゲームになってしまった。
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by caz0322753 | 2016-07-03 14:48 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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