away甲府戦
以前のエントリでのスペルミスに気がつき一人顔が赤くなっておりますがw

キックオフ時のスカパーに出た31.5℃という表示を見て空調の効いた部屋で
うんざりする。梅雨明けした日本はこれからしばらくフットボールをやって
はいけない季節になります。


ミシャに対する甲府の異様とも思える守備戦術はこの試合でも相変わらず
で0-2のスコアでも取り返すためプッシュしてこないという徹底っぷり。
甲府のプランは5-4で守り出来るだけ長い時間スコアレスで耐えて浦和が
焦れてミスが増えたところをカウンターで仕留める…はずだったのに
前半早々に左サイドからウガのクロスをファーの武藤がヘッドで先制する
ことで瓦解、更にただなりが高木俊幸からのクロスをボレーで決めて前半
で勝負は決したと。

武藤は回復傾向かな?トリデンテのコンビネーションに固執しすぎて彼の
良さが消えていたのだけど先制のシーンのようにしれっとマークを外し
フリーになるポジショニングの良さが見れるようになってきた。
個の力で打開するスキルがない武藤がなぜゴールを量産出来たのか?と。

甲府はドゥドゥに全部お任せと佐久間が指示しているそうだけどあれほど
依存されると守る側はやりやすいわけで。上手いとは思ったけど特に個の
スキルが高いわけでないので対応は問題なく出来たね。
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by caz0322753 | 2016-08-01 09:09 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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