away名古屋グランパス戦


これまでリーグで対戦して一番弱かったのが名古屋。
ただ気掛かりだったのは小倉が5-4の守備ブロックを作るシステムに変更
したことと浦和レッズの歴史を紐解くと出てくる前歴…

そんな杞憂を吹き飛ばしてくれたのは武藤だった。
この試合のレッズは名古屋のカタチだけで緩いブロックなら真ん中を崩
してみたかったようでトリデンテがフリックをしてはズレてやりなおし
の繰り返し。いくら自由にさせてもらえるからとしてもそこに固執して
いるとカウンターでしずめられちゃうよとストレスが溜まっていた前半
終了間際、武藤が柏木から出た少し強めの縦パスを絶妙なタッチで置い
て左隅に狙いすましたシュートで先制のゲット。
高木、ただなり、柏木に釣られて武藤を離した名古屋の守備は慣れてな
いやりかたのカタチを作るだけで精一杯なんだろうね。
先制してしまえば小倉の描いたプランは瓦解し守備に特化したシステム
を変える引き出しもなく。
後半開始から柏木を下げ青木を投入。暑さで動きの鈍る後半に青木が躍動
する姿は頼もしいね。
最後は西川くんからのロングフィードを受けたズラタンが角度のない位置
から2点目のゲットで勝負を決定づけ終わってみればまったく危なげなく
無駄のないゲームが出来たと思う。

内容は良くなかったけどフットボールをやってはいけない日本の夏場の
試合にクオリティなど求めていないので全然問題ない。

他所のことはあまり書かないんだけど、名古屋のフロントは小倉に
素人には分からない可能性を感じているのかな?
5人目が連動するインテリジェントなんたらが完成するといいDEATHネ。






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by caz0322753 | 2016-08-14 22:50 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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