神戸三連戦が終了
この2連戦、誰もが思ったのは『なんでこれをリーグの試合で…』
ではないでしょうか?

テレビで見ていた1stレグから興味深かったのは左サイドの関根くんと神戸の
右サイドの峻希のマッチアップ。
トップデビューした頃を思い出すような1対1なら絶対に抜いてやるとの意思の
塊のような仕掛けで峻希に挑む様子が楽しかった。
やっぱりフットボールの基本は1対1の勝負だよなぁ。
そんなやられっぱなしでいられるかといきなり峻希の抉るような突破からの
シュートがバーに弾かれて始まった2ndレグは勝つしかない神戸がプッシュして
くる展開のセットプレー崩れから目の覚めるようなカウンターで関根くんが頭
で競り勝ち高木俊幸に繋いだ先制のゲット(アグリゲートスコア3-1)でQ Final
の勝負は決した。

このQ Final試合で一番輝いていたのは文句なしで高木俊幸。中々思うようなプレー
が出来ずミシャスタイルでもがいていたけどようやく自分の力でチームを上に
進めさせたと実感できる仕事が出来てこれから変わるんじゃないかな?
試合後脳裏をよぎったのは11年のリーグカップS Finalでファイナルへ導くゴール
を決め感極まっていた梅崎司の姿。またきっとウメはこの場所に戻ってくる、
這い上がってくるはず。
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by caz0322753 | 2016-09-05 16:20 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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