往生際の悪さ ACL準々決勝2ndレグ川崎戦
みなさんなんなの?諦めが悪いというか往生際が悪いというか
今のレッズとイケイケな川崎の状態を冷静に分析したら消化試合ですよ?


1stレグは1-3、終了間際の余計な失点されなければ上々のスコアだった
のにレッズが勝ち抜ける条件は2-0が理想的というかこれしかないと思わ
れた。
それなのに前半20分で緊張感の欠片もない気の抜けた失点を許し戦況は
1-4という絶望的なスコアに。
それでもこの夜の埼スタは往生際が悪いので空気は濁らない、1点返して
いこう!とピッチ上の頼りない背中を押す。
矢島のスルーから興梠さんが抜け出し落ち着いて流し込みほら!1点返し
たよ!と盛り上がる埼スタ(アグリゲートスコア2-4)
車屋が興梠さんの顔面を蹴りあげ一発退場、おいおい!いけちゃうんじゃ
ないのぉー?と更にポジティブになる埼スタ。ほんとにおバカさんばかり。
だがしかし、数的有利は浦和の不利。憲剛を下げてくれるアシストを後半
は目一杯遣わせてもらいハーフコートゲームに。それでも守り切ると割り
切った川崎のボックスに張り付く守備を攻めあぐね時間ばかりが過ぎてい
く展開。
そこで堀さんはなんとマウリシオを下げズラタンを投入。なにがなんでも
点を奪いに行くとのメッセージを受信し更にヒートアップするお花畑な
埼スタのみなさんの電波が通じたズラタンのヘッド(アグリゲートスコア
3-4)
こうなるともう謎のポジティブ思考に支配されちゃって追いつける勝てる
と信じて疑わない僕たち。サイドで窮屈そうにしていたラファが振りの小
さいショットでアグリゲートスコアをタイにするゲット。もう訳の分から
ない熱気で支配されその1分後森脇から左サイドに出されたパスを高木俊幸
が左足インフロントのフェイスで合せるとボールはゴール右隅に魅入られ
たように吸い込まれる大逆転のゲット!(トシはミスキックだと告白w)

なんだろ、堀さんの最初の交代策でスイッチが入り、まるで使い物になって
いなかったラファを残したのが結果的に大逆転勝利につながった。
玉砕覚悟、点を獲るしかねーんだよという堀監督のメッセージで総攻撃
指令を受け取ったレッズが多分死ぬまで記憶に残るであろう大逆転でACL
Best4を決めてくれた。
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by caz0322753 | 2017-09-14 00:50 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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