awayFC東京戦
泥臭く

今日、何事もなくJリーグの試合が開催されたことが当たり前のこと
ではないのでは?と改めて思い知らされる極東情勢ですが。


レッズは菊池が右サイドで初スタメン、FC東京は大久保、ウタカの
得点王コンビが欠場。
立ち上がりから前から嵌めにきた相手のプレスに後手に回る展開は
去年の埼スタと似たような感じ。いきなりGKと1対1の決定機を作ら
れヒヤッとした。
その後もFC東京が押し込む展開だったけど自陣深い位置から遠藤が
起点になりラファが持ち上がり絶妙なタイミングで興梠さんへラスト
パス、足先でコントロールしたシュートがコロコロと吸い込まれ決勝
点に。見ていて相手のバンザイプレスがこの暑さでフルタイム持つ
わけないと余裕ぶっこいていたんだけど先に足が止まったのはミッド
ウィークにACL上海上港戦の死闘を戦い抜いたレッズのほうだった。
ただこの試合のレッズは自分たちが動けない上手くいかないと割り
切って泥臭く先制点を守ることに切り替えたようで終盤はFC東京の
ロングボール攻勢を割り切って弾き返し危ないシーンは作らせず3試合
連続のクリーンシートを達成。

移籍後初スタメンだった菊池大介はまだレッズのやり方を習得している
段階なのがよく分かった。レッズにおけるサイドプレーヤーのタスクは
複雑怪奇wで上がってくるCBとの連携やトリデンテと連動した崩しの
動きを要求されるわけで菊池はまだ一連の約束事を学んでいる段階なん
だろうね。

※追記
最後に味スタでFC東京に負けたのは04年なんだけど当時の記録を見返す
とメンバーにケリーという天敵の名前があって懐かしかった。
あの年はリーグカップファイナルもFC東京にPK戦でタイトル連覇を阻まれ
たりでなんだか苦手な相手だったなぁ(遠い目
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by caz0322753 | 2017-04-16 22:36 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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